社会福祉士国家試験「今年こそは絶対合格計画」

第24回社会福祉士国家試験は約35日間、第17回精神保健福祉士試験は約20日間で一発合格を果たしました。今年で7年目の絶対合格ブログは、過去問先行型学習法をベースにしています。仕事と家庭の両立に苦戦されている社会人や、就活と卒論の両立で余裕がない学生が最短ルートで効率よく合格をつかみ取るための必勝法を伝授します。 マークミスの不安、孤独な勉強の不安等、不安を不っ飛ばして“安心”に変えられるブログを目指しています。

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第24回社会福祉士国家試験は約35日間、第17回精神保健福祉士試験は約20日間で一発合格を果たしました。

初回受験の方も、再受験の方も、絶対合格を成就するための必勝法とメンタルサポートを提供します。

マークミスの不安、孤独な勉強の不安等、不安を不っ飛ばして“安心”に変えられるブログを目指しています。

社会福祉士取得の次に目指す資格その4「メンタルヘルスマネジメント検定」


第4回は、私が2013年3月に受検したメンタルヘルス・マネジメント検定を紹介します。

コメント欄を拝見していると、この資格に興味がある方がいらっしゃるようですね。

メンタル分野に特化した試験内容になっていますが、時代背景を反映してか、試験開始から7年間で申し込み者数が3倍になっています。

択一形式(四肢選択式)で、合格ラインは7割(100点中70点以上)です。
試験難易度は、社会福祉士試験と比較すると断然容易になっています。

※私のII種試験受検体験談はこちら


メンタルヘルスマネジメント検定とは<以下Wikiペディアより引用>

大阪商工会議所は2006年度より、心の不調の未然防止と活力ある職場づくりを目指すため、職場内での役割に応じた知識や対処方法の習得の程度を検定する。

メンタルヘルス・マネジメント検定において習得を目指すのは、精神科医などの医師や臨床心理士のような専門家に要求される高度な精神医学/臨床心理学的専門知識や心理療法・心理カウンセリングの臨床的技術ではなく、主に、精神疾患の予防に向けたメンタルヘルスに関する基礎的知識や、外部心理職専門家との連携の際に必要となる知識である。

  • I種(マスターコース 対象:人事労務管理スタッフ、経営幹部)
    • 自社の人事戦略・方針を踏まえたうえでメンタルヘルス計画、産業保健スタッフや他の専門機関との連携、社員への教育・研修等に関する企画・立案・実施ができる。
  • II種(ラインケアコース 対象:管理監督者(管理職))
    • 部下が不調に陥らないように普段から配慮するとともに、部下に不調が見受けられた場合には安全配慮義務に則った対応を行うことができる。
  • III種(セルフケアコース 対象:一般社員・新入社員)
    • 自らのストレスの状況・状態を把握することにより、不調に早期に気付き、自らケアを行い必要であれば助けを求めることができる。
  • ---引用ここまで---

    合格率公式ページより

    第15回 2013年11月3日(日)実施

    Ⅰ種(マスターコース)17.3%
    Ⅱ種(ラインケアコース) 54.8%
    Ⅲ種(セルフケアコース)
     69.1%



    試験日

    第16回2014年3月16日(日) ※申し込みは締め切りました
    第17回2014年11月上旬予定


    受検料

    ※4月からの消費税引き上げを反映させて、2014年11月上旬実施予定の第17回公開試験以降、受験料は次の料金となるそうです。

    Ⅰ種(マスターコース):10,800円(税込)
    Ⅱ種(ラインケアコース):6,480円(税込)
    Ⅲ種(セルフケアコース):4,320円(税込)


    2013年7月には第3版の最新公式テキストが発売しました。

    メンタルヘルス・マネジメント検定試験公式テキスト II種 ラインケアコース<第3版> 2,940円




    私が第14回試験対策にも使った最新過去問題集です。

     
    II種 ラインケアコース 過去問題集2013年度版  2,310円



    I種 マスターコース 過去問題集2013年度版  2,940円




    2013年9月、初のI種試験の過去問が登場しました。

    直近6回分の試験問題を厳選し、改訂された公式テキスト<第3版>に従って分類したうえで詳細に解説する。直前対策、理解度確認に最適な過去問題集。論述式問題は4回分収録<Amazon説明文より>。

    I種は合格率10~16%で変動していますが、その低水準からわかるように難易度は高いのです。
    中でも論文試験が厄介なようで、実際に社労士キャリアコンサルタントとして活動している私の知人も過去に数回受けてあと数点で不合格になったとおっしゃっていました。

    今回過去問が登場することで、I種を志す方の羅針盤となれば良いものです。


    過去に扱った試験の概要についてはこちらをご覧ください。