社会福祉士国家試験「今年こそは絶対合格計画」

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第24回社会福祉士国家試験は約35日間、第17回精神保健福祉士試験は約20日間で一発を果たしました。

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二年目の宅建受験、果たしてその結果は

合格発表日、蓋を開けてみたら、


36点


でした。


これまで、合格ラインが7割以上の36点だったことは、平成14年の1度しかなかったはずなのですが、ここに来て、宅建試験の壁を感じました。



近年の試験改正によって、宅建業法が増加したのもあって、点が採りやすくなったのもあるでしょうが、他の受験生の質が高くなっている実態も、その数字から伝わってきました。

3点差というのは、相当デカイのです。

これから合格ラインに到達するためには、相当数の学習が必要だと痛感しました(あと1点不合格でない分、諦めはつきましたが)。

しかし、3~4年分の過去問を繰り返しただけで、6割以上の得点が取れるのならば、5年分くらいの量を反復学習すれば、7割突破も可能なのではないかという計算がつきました。

この考えは、一年目に、宅建受験の経験がないのにも関わらず、甘く考えていた空想論とは違って、体験から裏付けられた読みでした。

親からは、「ほら、やっぱり落ちた。そんなやり方じゃ、時間の無駄だし、絶対に受からない。いい加減、学校に通いなさい」

と、これみよがしに野次を投げされました。


不合格直後の親の発言だからこそ、胸に重くのしかかるものがありました。


やっぱり宅建は独学で、しかも過去問勉強法なんかでは受からないのだろうか……。


一瞬、自分のやり方に自信を見失いそうになりました。


初めての受験で必ず受かると見込んでいた宅建受験ですが、まさかの3年目突入です。

2年も連続で不合格が続いていると、「舐めてきた宅建に2年も連続で落ちるなんて、なんて自分は頭が悪くて、勉強嫌いなんだろう」という自信喪失と自己嫌悪に多々苛まれました。


でも、冷静に振り返ってみると、年々点数は向上しています。



もともと自分は優秀じゃないし、勉強から逃げてきたんだ。今、そのツケが回ってきているだけ。

毎年8割以上の受験生が落ちているのだから、簡単に受かるはずがない。

七転八倒は慣れっこ。もうここまできたら、とことん宅建に付き合ってやる、そして3年目の今年で笑顔でお別れだ!






3年目は、社会福祉士試験や、社会福祉士にまつわる実習が約一ヶ月間あるので(しかも受験直前まで)、先のことを考えると両立できるか不安でいっぱいになりましたが、宅建の勉強が習慣になっていたのもあって、歯を磨く感覚で過去問をこなしながら、リスタートを切りました。