社会福祉士国家試験「今年こそは絶対合格計画」

社会福祉士国家試験は約35日間、精神保健福祉士試験は約20日間で一発合格、公認心理師試験はラストチャンスでリベンジ合格を果たしました。今年で11年目の絶対合格ブログは、過去問先行型学習法をベースにしています。仕事と家庭の両立に苦戦されている社会人や、就活と卒論の両立で余裕がない学生が最短ルートで効率よく合格をつかみ取るための必勝法を伝授します。 マークミスの不安、孤独な勉強の不安等、不安を不っ飛ばして“安心”に変えられるブログを目指しています。

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第5回公認心理師試験は1日1時間未満、楽学勉強法中心でリベンジ合格を果たしています。

「今年こそは絶対合格」を成就するためのリベンジ合格法とメンタルサポートを中心に提供します。

試験前から合格発表日までのマークミスの不安、孤独な勉強の不安等、不安を不っ飛ばして“安心”に変えられるブログを目指しています。

怠け者でも、勉強時間にこだわらなくても、社会福祉士試験は受かるんです。


 

拙ブログをご覧のみなさんは、向学心の強い持ち主である方々が大半だと思いますが、私は根っからの怠け者です。

 

よく言えば、マイペースで、夢中になれる対象にはおのずと没頭できるタイプなのですが、「やらなければならないこと」という義務感や課題に対しては、エンジンがかかるまでに時間がかかることが短所でもあります。

 

資格試験に限定すれば、たいていようやく本腰をあげるのは、試験日まで残された時間がわずかになってからです。

 

9月から10月にかけては、社会福祉士実習に傾注していたのに加えて、10月の宅建士の試験が重なっていたため、社会福祉士試験の勉強は二の次でした。

 

時間の流れは早いもので、目の前の課題に追われて先送りを繰り返しているうちに年末になり、本試験まで40日を切っていました。

 

一念発起するきっかけとなったのは、大学最後のスクーリング講義でした。

 

同期生達が必死に受験勉強しているリアルな話を多々耳にすることになり、全く手をつけていなかった自分が場違いのようで、「このままでは絶対に落ちる」というサイン(最終警告)が胸に響き、ようやく一歩を踏み出せました。

 

 

みなさんの中にも、社会福祉士試験の勉強に対して、今一やる気が起きずに、勉強から遠ざかっていたり、仕事や家庭で抱えている何かがあって、受験モードに入れずに焦りを覚えている方もいらっしゃるかもしれません。

 

もう9月も残り5日を切っていて、いい加減勉強を始めないと行けないんだけど、どうしてもやる気が起きないんだよ。

 

そもそも150問中90点以上取らないと受かりそうにもない福祉系資格最難関の社会福祉士試験に、こんな自分が受かりっこないんじゃないか。

 

今から頑張ってもどうせ落ちるから、来年本気になればいいんだ。

 

「出来ない言い訳」が次から次へと浮かんできて、意気阻喪されている状態かもしれません。

 

ここで改めて強調しますが、社会福祉士試験はたとえ今日から勉強を開始されたとしても、再受験組でモチベーションがダウンしていても、十分合格できる可能性はあります。

 

更に加えるならば、学生時代に成績優秀でなくても、他資格試験の合格実績がなくても、仕事と勉強の二足のわらじ、仕事と家庭と勉強の三足以上のわらじを履いていたとしても、合格は可能です。

 

私自身は20代までの資格試験は直前期の数十日前からの短期集中勉強で合格を繰り返せていましたが、30代になって受けた公認心理師試験で気づいたことがあります。

 

それは、1日連続1時間以上の長時間集中勉強法は私には合わないし、続かないという限界値です。

 

受験勉強期間はこれまでと異なる1年以上に渡り、1日5分しか勉強しない日や、全く手をつけない日もかなりありましたが、合格水準点よりも10点以上上回ることができました。

 

総勉強時間は約180時間くらいだったと振り返りますが、私の中で常に意識していたのは、「いかに必要最小限の勉強時間で、確実に絶対合格を果たすことができるか」という点でした。

 

これは、私が根っからの怠け者で、勉強そのものに長時間向き合えるような質ではなかったという特性があります。

 

また、勉強時間も重要だけれども、それ以上に力を入れたのは、合格に必要な勉強法や試験から出るポイントを導き出して、ひたすら過去問を解き復習を続けるという最短学習法に傾注したことです。

 

1年目の失敗と受験経験から、なぜ不合格になったのかを時間をかけて分析し、合格に必要な勉強の取り組み方を編み出すことに3ヶ月くらいかけていました。

 

書店に出向いては、公認心理師試験問題集を読み漁り、実際に購入したものもありました。

 

一例

マンガでやさしくわかる公認心理師

マンガでやさしくわかる公認心理師

  • 作者:福島 哲夫
  • 日本能率協会マネジメントセンター
Amazon

 

問題集毎の共通点や異なる点を比較し、最終結論としては、ブループリントを羅針盤にして、「過去問題集」をベースで合格を目指すという最短ルート勉強法に定めて、1日5分勉強法でも、過去最高難易度だった第5回試験にリベンジ合格を果たせました。

 

 

 

 

どんなに勉強時間が少なくても、「自分が決めた勉強法で受からないはずがない」と思い込んでは、「もうだめかもしれない」と押し寄せる弱い自分と闘い続けていました。

 

 

 

「自分には受かりっこないから、今から諦めたほうが得策」という考え方だけは、修正する必要があります。

 

社会福祉士になんとしても合格したい!

自分なら受かる!今年こそは絶対合格!

 

 

この気持ちがあれば、いざという場面で火事場の馬鹿力を発揮できます。

 

このままの自分では、まずい。変わりたい。

 

もしもこのような危機感を見て見ぬふりが出来ずにいたら、忘れないでください。

 

今からでも十分に受かる。

あなたなら受かる!と。

 

そして、諦めない気持ちも常に持ち続けていてください。

 

勉強の進捗状況は常に移り変わります。

 

たとえスランプに陥っていたとしても、目の前の現実から完全に逃げなければまたリズムに乗れる時が訪れます。

 

そして、時には振り返ってみてください。

 

なぜそこまで苦しい思いを抱えてまで社会福祉士試験を成し遂げたいのか。

 

原点回帰すればこの先の目的を再認識できて、今までとは異なった光景が広がるかもしれません。

 

あなただからウカるんです。

 

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