社会福祉士国家試験「今年こそは絶対合格計画」

長期にわたる受験を乗り越えるためのメンタルアドバイスを中心に、初回受験の方も、再受験の方も、合格を成就するための必勝法を紹介します。 マークミスの不安、孤独な勉強の不安等、不安を不っ飛ばして“安心”に変えられるブログを目指しています。

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第24回社会福祉士国家試験は約35日間、第17回精神保健福祉士試験は約20日間で一発を果たしました。

初回受験の方も、再受験の方も、合格を成就するための必勝法とメンタルサポートを提供します。

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科目ごとに関連キーワードをチェックすると理解が捗る

 

社会福祉士全18科目群は、単独内容ではなく、科目同士でつながっている分野が多数存在します。 


例えば、専門科目の「相談援助の基盤と専門職」「相談援助の理論と方法」に見られます。 

 

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2021年度までに精神・社会福祉士養成カリキュラムにギャンブル等依存症対策知識が追加されます。

 

政府は8月29日、ギャンブル等依存症対策の関係閣僚会議(菅義偉・内閣官房長官主宰)を開き、具体策をまとめた。厚生労働省関係では社会福祉士や精神保健福祉士のSW(ソーシャルワーカー)養成カリキュラムを2021年度までに見直し、関連知識を修得できるようにする。 

 

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生活困窮者を支援する50代の独立型社会福祉士の取り組みです。

 

 

今回登場する黒田さん(53歳)は、ホームレスなどの生活困窮者らを支援するNPO法人「サマリア」代表で、精神保健福祉士・社会福祉士を取得されており、独立型社会福祉士として第一線で活躍されています。

 

米袋、レトルト食品、缶詰、菓子から、さまざまな調味料まで、県西部地域でフードバンク活動を続けているNPO法人「フードバンクネット西埼玉」(FBN)の常設倉庫兼事務所(所沢市)としても活動を重ねられています。

 


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宅浪生活を送りながら社会福祉士受験に取り組んでいる受験生へ その1

 

一口に受験と言っても、その取り組み方は十人十色ですよね。

 

大学や養成学校に所属しながら受験を目指す現役学生、

仕事と学校を両立しながら受験を目指す二足のわらじの受験生、

仕事と学校と子育てを同時進行しながら受験を目指す受験生も少なくはありません。

 

加えてご両親の介護や療養生活を送っているご家族の世話をしながら取り組まれている方もいらっしゃいます。

 

そんな様々な受験生の背景がある中で、今回トピックに取り上げたのは、上記のいずれにも該当しない条件の方々です。

 

それは、社会にも組織にも所属せずに、受験生活一本に絞って取り組んでいる受験生です。

 

イメージが浮かびにくいかもしれませんが、大学受験を例に、現役ではなくて、卒業後に浪人という形で受験に取り組む方で、予備校や塾に所属せずに自宅浪人(通称宅浪)というスタイルで合格のために傾注している生活と重ねていただければわかりやすいかもしれません。

 

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60歳を前にした重度障がい者が3度目の挑戦で社会福祉士に合格を果たすまで。

身体に重度の障害があり、車いすで生活している佐藤加幸実(まゆみ)さん(59)=板野町川端=が、社会福祉士の国家試験に合格した。自ら支援を受ける立場でありながら「障害者たちの支えになりたい」と、3度目の挑戦で目標を達成した。県社会福祉士会(徳島市)は「重度障害者が県内で合格した例は聞いたことがなく、初めてのケースでは」という。佐藤さんは資格取得を生かし、就労も目指している。

 

 

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