社会福祉士国家試験「今年こそは絶対合格計画」

第24回社会福祉士国家試験は約35日間、第17回精神保健福祉士試験は約20日間で一発合格を果たしました。今年で7年目の絶対合格ブログは、過去問先行型学習法をベースにしています。仕事と家庭の両立に苦戦されている社会人や、就活と卒論の両立で余裕がない学生が最短ルートで効率よく合格をつかみ取るための必勝法を伝授します。 マークミスの不安、孤独な勉強の不安等、不安を不っ飛ばして“安心”に変えられるブログを目指しています。

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第24回社会福祉士国家試験は約35日間、第17回精神保健福祉士試験は約20日間で一発合格を果たしました。

初回受験の方も、再受験の方も、絶対合格を成就するための必勝法とメンタルサポートを提供します。

マークミスの不安、孤独な勉強の不安等、不安を不っ飛ばして“安心”に変えられるブログを目指しています。

「第25回社会福祉士試験の勉強を始めてどのくらい経ちますか?」投票のコメントに返信しました。その3


11月5日現在、「第25回社会福祉士試験の勉強を始めてどのくらい経ちますか?」投票ですが、20名を超える受験生様にご協力いただきました。

今回、11月1日~5日PM22時30分までに寄せられた投票に返答いたします。


※5日分を追加しました。


◆1 勉強期間:半年くらい 2012/11/01 20歳代 女性 静岡


コメント:初受験で不安と緊張でいっぱいです。夏あたりから本格的に勉強を始めましたが、本試験に通用するかどうか…


管理人のコメント:初めまして。初受験ということで、見えない不安でいっぱいなのですね。年に一度しかない試験ですし、あの問題数の多さを見れば、想像が膨むのが自然です。

でも、万全な準備を整えて臨めば、不安も払拭できます。
半年間もコツコツ学習を継続されているようですから、蓄えた実力を本番で発揮できるでしょう。
当ブログでも、メンタル面のサポートを特集していくので、ぜひこれからも参考いただけると嬉しいです。



◆2 勉強期間:五ヶ月くらい 2012/11/02 20歳代 男性 山形


コメント:4度目受験。勉強内容は過去問3年分。休日はサ○ゼ○ヤで2~3時間、自宅では30分~2時間。東アカ模試を受け、今月は中央法規模試(自宅用)予定。


管理人のコメント:模試も含めて、合格のために徹底した勉強を継続されているようで、勇ましい姿が想像できます。
そのたゆまぬ努力と、合格への執念が叶うよう心より応援いたします。



◆3 勉強期間:まだ始めていない。これから。 2012/11/02 20歳代 男性 兵庫

コメント:ケアマネの試験がようやく落ち着き、本腰入れて今日から‼って感じです(^O^)


管理人のコメント:ケアマネ受験お疲れ様でした。
受験した友人が言っていましたが、誤植があったりと、想定外の発表があったりしたようですね。

社会福祉士受験は、ケアマネ受験と共通している勉強内容もかなりあるようですし、これから始めたのでも十分に間に合いますから、両資格ともに合格を祈願いたします。



◆4 勉強期間:三ヶ月くらい 2012/11/03 30歳代 男性 兵庫

コメント:実施主体が市町村であったり、都道府県であったりが苦手です…覚え方教えてください。

管理人コメント:初めまして。宅建試験でも共通していましたが、確かに、市町村と都道府県の違いを覚えるのは苦戦しますよね。運営主体が大きいものが都道府県、小さいものが市町村といった基本イメージはありますが、個々で覚えるのは反復学習が必要になってくるでしょう。

効率的な暗記方法ですが、例えば蛍光ペンを2色用意して、都道府県、市町村を使い分けて色彩で記憶するという手もあります。

後は、ご自身の住む自治体の実施主体をホームページ等から確認してみて、身近なところからイメージを湧かせる方法等があります。

試行錯誤してみても、どうしても記憶できない場合も、本試験で1問出るかどうかの出題率だと思うので、割り切って、他の問題で補う方法もありますね。



◆5 勉強期間:五か月くらい 2012/11/05 30歳代 男性 茨城


コメント:10月に中だるみし・・先週模擬試験を受け意外とできてしまい・・調子に乗りそうなので気合いを入れてください。どうしても一発で受かりたいです。


管理人のコメント:五か月という長期間にわたって勉強を続けられてこられて、模試の結果も想像以上にできて、弛緩しているのですね。

この時点で好成績を収められていると、確かに、うぬぼれてしまうというか、安心してしまいますよね。

本番までまだ時間がありますが、ウサギとカメの寓話のように、最後までコツコツモチベーションを保ちながら持続できた者が、合格を勝ち取れます。

そして、本番では、見知らぬ問題が多々出題されたり、あまりにも時間がなくて精神的に動揺してしまう受験生が毎年多々いらっしゃいます。

「どうしても受かりたい」という強い念を忘れないでください。
試験日までモチベーションを保てるよう応援いたします。