社会福祉士国家試験「今年こそは絶対合格計画」

社会福祉士・精神保健福祉士国家試験に40日以内で一発合格した管理人の学習法をベースに、不安を不っ飛ばして“安心”に変えられるブログを目指しています。

社会福祉士・精神保健福祉士試験本番でパニックに陥らないために。その2

前回申した通りに、本試験ではどれだけ事前勉強を重ねたとしても、分からない問題の一つや二つが待ち構えているものです。

 

解けない問題に遭遇した時の気持ちの持ち方によって、合否が分かれてきます。

 

また、分からない問題は全部、「最初から決めていた数字を塗りつぶす」という、運任せの割り切り方で臨む受験生もいるようです。


今日のラッキーナンバーは「4」というように、試験前に決めておくわけです。

実際にそのやり方で合格された人も周りにいます。



 

分からない問題は、まぐれで当たれば儲けもの。


このような割り切ったスタンスで挑むと、他の解ける問題に集中できるし、時間の配分を増やせるメリットがあります。

本試験では、見たことがない問題がずらりと出題されるのが自然なので、その上で動揺せずに乗り切れる戦略を今から立てておくと、本領発揮しやすくなります。