社会福祉士国家試験「今年こそは絶対合格計画」

第24回社会福祉士国家試験は約35日間、第17回精神保健福祉士試験は約20日間で一発合格を果たしました。今年で7年目の絶対合格ブログは、過去問先行型学習法をベースにしています。仕事と家庭の両立に苦戦されている社会人や、就活と卒論の両立で余裕がない学生が最短ルートで効率よく合格をつかみ取るための必勝法を伝授します。 マークミスの不安、孤独な勉強の不安等、不安を不っ飛ばして“安心”に変えられるブログを目指しています。

MENU

第24回社会福祉士国家試験は約35日間、第17回精神保健福祉士試験は約20日間で一発合格を果たしました。

初回受験の方も、再受験の方も、絶対合格を成就するための必勝法とメンタルサポートを提供します。

マークミスの不安、孤独な勉強の不安等、不安を不っ飛ばして“安心”に変えられるブログを目指しています。

平成30年度精神保健福祉士・社会福祉士試験結果メニュー

【第31回社会福祉士国家試験の感想と自己採点結果投票まとめ】

【第31回社会福祉士試験解答速報まとめ 全13サイト】

【第21回精神保健福祉士試験模範解答・自己採点と感想一覧まとめ】

マークミスについて留意しておく


来月試験直前期に再度アップする予定ですが、ここで社会福祉士本試験で、避けたいミスの代表として、

「マークミス」

について説明したいと思います。


マークミスとは、自分が問題用紙にチェックしていた解答と、実際のマークシート採点結果がずれてしまうこと、自分がこれだと思っていた解答だけれども、マークシート上には違う選択を塗りつぶしてしまうことを言います。



これから受験を志す方は、


「そんな凡ミス絶対やらないし、むしろそんな当たり前の注意ができない人間なんて信じられないよ」


と、他人ごととして、呆れられているかもしれません。


しかしながら、現実的に、試験終了後に、マークミスによって不合格になってしまうかもしれない不安に苛まれ続けている受験者が多いのです。


試しに、「マークミス」「不安」等のキーワードで検索してみください。


社会福祉士試験以外にも、同じマークシート式の受験によって、いかに自分の解答に不安を抱えている方が少なくない実態が分かります。

あれだけの問題数、長文を解くのにも相当頭を使いますが、マークシートの記入という基本作業に集中できくなってしまう人は毎年のようにいます。


実際に私もそうでした。


いつものように宅建試験を例に挙げますが、宅建の合格発表まではマークミスの恐怖で眠れない日々が続きました。


蓋を開けてみれば、マークミスは一切なかったのですが、特に、ボーダーギリギリであったり、神経質・不安症の方は、試験終了後からマークミスの恐怖が付きまといます。


私も試験を終えるまでは、絶対に自分に限って、マークミス等しないという自信がありました。


ところが、試験中は問題を全部解くのに時間をかけすぎた影響で、問題を見直したり、一つ一つの解答をチェックする余裕がありませんでした。


問題用紙のチェックの仕方も、訂正を何度か繰り返していたため、本当にその答えを選んだのか分からなくなってしまった問題がいくつかったのです。


本番で焦りやイライラが募ると、冷静は判断力を見失いがちです。


1点の差で落ちる試験にとって、マークミスは絶対にあってはならない重大な失敗です。


もしもマークミス・マークズレによって、0点科目が生じてしまったら、悔やんでも悔やみきれません。


問題を解く力があるのに、記入方法の錯誤で減点・失格になってしまっては、もったいなすぎます。



そうならないためにも、記入時は必ず問題用紙と照らし合わせる作業を怠らないでください。


特に、バラバラの科目で始める場合や、飛ばし飛ばしで記入される方は、要チェックです。


以前も取り上げましたが、この試験は当たり前のことができる人間が受かる仕組みになっていますから、マークシートをしっかりと記入するという行為に集中してください。


中には、最後にチェックした時に、解答ズレに気付いて、急いで修正した方もいたようです。

結果は合格だったらしいですが、もしも見直しせずにそのまま提出していたら・・・・・・と想像すると、冷や冷やものです。

幸いにも、これから受験するみなさんならば、マークミスを未然に防ぐことができます。


予防策を知っているかどうかで、合否が左右します。


私も宅建でのマークミスの恐怖体験から、社会福祉士試験本番では、絶対にマークミスで不安に陥らないようにしっかりとチェックしました。

ある意味、解答を選ぶ時よりも、マークする時の方が集中していたのかもしれません。

その結果、実際にマークミスは一つもありませんでした。

例えば、マークミス1つによって0点科目が生じてしまう可能性も、あと一歩合格に至らない方は少なくはないので、念頭に入れておいてください。