社会福祉士国家試験「今年こそは絶対合格計画」

社会福祉士・精神保健福祉士国家試験に40日以内で一発合格した管理人の学習法をベースに、不安を不っ飛ばして“安心”に変えられるブログを目指しています。

何度も何度も挫けそうになっても諦めない道を進まれているみなさんへ。



毎日、日めくり 5分でメンタル! 長友カレンダー 毎日繰り返せば! 夢を実現できる31の言葉

 

 

 

今ではオシドリ夫婦として有名で、間もなく開催されるアジアカップ日本代表として選出されている長友佑都選手ですが、さかのぼること5年前の2014年に開催された男子サッカーワールドカップで、グループリーグ敗退した後、しばらくの間燃え尽き症候群状態であったことをご存知でしょうか。

 

 

当時の心境を本人は以下のように語っていました。


「思うような結果が出なくて、なんと言っていいのかうまく表現できないのですが、燃え尽きたというか……サッカー人生において初めて先が見えない状況でした」

このまま自分は立ち直れないんじゃないか――。そんな思いに駆られ、寝られない日々が続いた。言葉を失い、目標すら失ってしまった。思い悩む日々。先のことなんて考えられない。まさに“絶望”という状況に陥っていた。

 

長友佑都「一時期はサッカーをやめようと思っていた」より

 

精神・社会福祉士試験への合格を目指す道のりで、きっと他人には言えないような苦労や挫折を繰り返してきた方も少なくはないでしょう。



この記事をご覧になっている方の中には、「諦める」と「諦めない」の二択に長い間葛藤を重ねて今日までたどり着かれた方が大勢いらっしゃることでしょう。



2018年はまさに自分との闘い、孤独と対峙した一年だったかもしれません。

 

 


そんな暗中模索の受験生活もいよいよ佳境です。

 

諦めない道を進み続けているみなさんのゴール地点もあと少しで見えてきます。

 

 

f:id:zettaigoukaku-swpsw:20181231203539j:plain

 


長友佑都選手は自分との闘いに打ち克って、現在では32歳のベテラン選手として、日本代表の若手メンバーに経験則を伝えながら牽引しています。

そんな逆境を経験した長友選手は、サッカー選手として一番大切なことを「メンタル」と答えていました。

 

技術よりも精神面の方が充実だと断言しています。

 


受験生活もメンタル面ほど大切な要素はありません。

このブログでも、メンタル面のサポートを主眼に入れていると言っても過言ではありません。

最後の最後では、メンタルが強い人間が+αの力を発揮することが出来ます。


今日の今日まで諦めなかったメンタルの強さを武器に、最終決戦に挑みましょう!

 

 

-shared-img-thumb-PAK86_sakuranokaika15101849_TP_V