社会福祉士国家試験「今年こそは絶対合格計画」

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第36回社会福祉士試験・第26回精神保健福祉士試験対策・国家資格キャリアコンサルタント試験対策がメインですが、全ての資格試験に共通する効率勉強法を紹介しています。

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第26回精神保健福祉士国家試験感想・自己採点・解答速報まとめ

第36回社会福祉士国家試験感想・自己採点投票

けあサポ露木講師が語る「第36回社会福祉士国家試験合格点」について【全14年分】


 

けあサポ露木講師は毎年のように試験講評と合格ラインについての私的見解を発表されています。


5日公開されましたのでご紹介します。


引用元のリンク先では、合格ラインだけではなくて、試験分析や、社会福祉士有資格者として大切なマインド等についても言及されておられるので、ぜひご覧になってみてくださいね。

 

 

ここでは、今年度分+過去13年分をまとめました。

 

 

 

■令和五年度(第36回)

 

 基本的な内容を問う問題」を中心に、「現代の社会問題や福祉に関する知識」が問われ、全体的な印象としては、「過去問題や基礎知識をベースに、関連する新たな知識や、それを活かす応用力が必要でした」というところでしょうか。


 このことから、過去の問題とその設問文から芋づる式に関連知識をきちんと学習していれば解答できる内容が中心でしたで、「昨年度(第35回)試験の難易度からやや軟化(易しい内容)」という印象です。ですから、合格ラインは、昨年度第35回試験の90点を上回る、100点前後になるかもしれませんね。

 

www.caresapo.jp

 

 

 

 

■第23回〜35回分

 

 

令和四年度(第35回)

 

「昨年同様の難易度からやや難化」という印象です。


ですから、合格ラインは、昨年度の第34回試験の105点をやや下回るのではないでしょうか。

 

詳細をもう少し記してみると、午前の共通科目、午後の専門科目共に、昨年同様よりやや難しくなった印象はありますが、まずは基本をきちんと押さえておくことで大きな失点にはならなかったと思います。

 

2023年2月7日付

 

 

令和三年度(第34回) 

 

「昨年同様の難易度」という印象です。
ですから、合格ラインは、昨年の第33回試験の93点前後が目安となるでしょう。

 

全体的な印象としては、「過去問や基礎知識をベースに、関連する新たな知識や、それを活かす応用力が必要でした」というところでしょうか。このことから、日頃から新聞などで時事を抑え、過去の問題とその設問文から芋づる式に関連知識をきちんと学習していれば解答できる内容が中心でしたので、「昨年同様の難易度」という印象です。ですから、合格ラインは、昨年の第33回試験の93点前後が目安となるでしょう。詳細をもう少し記してみると、「午前の共通科目、午後の専門科目共に、昨年同様の難易度で、基本を押さえておくことである程度は得点ができた。ただし、各科目1~2問程度のやや難しい問題が出題された」「設問文をシンプルにするためか説明がやや不足しており、解答に迷った」という印象でした。

 

 

令和二年度(第33回)

 

88点−5点前後が目安となるでしょう。

 

「昨年に比べるとやや難しい」という印象です。
ですから、合格ラインは、昨年度第32回試験の88点−5点前後が目安となるでしょう。

 

 

令和元年度(第32回)

 

 

90点くらい

 

 

問題自体は、「基本的な内容を問う問題」を中心に、「現代の社会問題や福祉に関する知識」が問われ、全体的な印象としては、「基礎の確実な習得と、それを生かす応用力が問われた」というところでしょうか。

このことから、日頃から新聞などで時事を抑え、過去の問題をきちんと学習していれば解答できる内容が中心でしたので、「昨年同様の難易度(やや易しい)」という印象です。

ですから、合格ラインは、6割90点ぐらい(昨年度の89点+α)が目安となると個人的には思います。

詳細をもう少し記してみると、「午前の共通科目、午後の専門科目共に、昨年同様の難易度で、基本を押さえておくことである程度は得点ができた。

ただし、各科目1~2問程度のやや難しい問題が含まれていた」「事例問題は、相談援助系の事例問題は全体的に易しく、その他の事例問題も、知識と実践を問う応答問題ではあるものの全体的に易しい」という印象でした。

 

 

平成30年度(第31回)

 

90点くらい

 

「「基礎の確実な習得と、それを生かす応用力が問われた」、そのため「昨年の難易度よりもやや難しい」といった印象です。しかし、新聞などで時事を抑え、過去の問題をきちんと学習していれば解答できる内容が中心でした。ですから、合格ラインは、6割90点ぐらいが目安となるでしょう。」
 

 

平成29年度(第30回)

 

86点(90点)

 

 「昨年同様(やや易しい)の難易度でした」という印象です。ですから、合格ラインも昨年度同様(86点)くらいと考えておきたいところです。私的には、本年度の試験レベルであれば、6割90点と言いたいところです。

 

 

平成28年度(第29回)

 

 88点+α

 

 

平成27年度(第28回)


 88点+α


「基本的な内容を問う問題が多く、昨年同様の難易度」といった印象です。

ですので、合格ラインも昨年度同様(88点)+αと考えておきたいところです。 

平成26年度(第27回)

 

84点前後

 

 

平成25年度(第26回)

 

見当たらず

 

 

平成24年度(第25回)

 

81点前後

 

「今回の試験は、難問がちりばめられた試験でした。そのため、今年の試験は難しい印象を受けた方も多いかと思いますが、合格ラインは、昨年とさほど変わらないんじゃないかなぁ。と思いますが。
受験された方は、もうご存じだと思いますが、1設問に2つの解答を問う問題が出題され、混乱した方も多かったのではないでしょうか。
このような事情を加味すると、若干合格ラインが下がるかもしれませんが、大きく、下がることはなさそうです。」

 

平成23年度(第24回)

 

86点前後

 

 

平成22年度(第23回)

 

84点前後

 

 

受験生のサンプル結果をもとにというよりは、先生ご自身が試験を分析されてのご意見のようです。

今年は例年以上に合格点が高くなりそうと不安を覚えている方の声が目立っています。


最終的には解答も含めて発表日にならないとわからないので、想像に潰されずに自分を追い込みすぎないでくださいね。