社会福祉士国家試験「今年こそは絶対合格計画」

社会福祉士・精神保健福祉士国家試験に40日以内で一発合格した管理人の学習法をベースに、不安を不っ飛ばして“安心”に変えられるブログを目指しています。

勉強が嫌になったら、「アンパンマンソング」に重ねてみる <その2>

社会福祉士国家資格は、社会的位置付けからしても、必ずしも福祉業界の就職・転職に求められている資格ではないこと、業務独占資格ではないために、「今年受からなくてもいいや」と、逃げの道に走ってしまう受験生が多数います。

現に、私の周りにも5人以上いました。

記念受験だから」と、はなから受かる気なしで臨む新卒見込みの同級生。

「仕事に絶対条件じゃないから今一やる気が起きないんだ」と、ため息をつきながら最後まで乗り気になれずに本番を迎えた既卒者の友人。

彼らが放った肉声を今でも鮮明に覚えています。

万全の準備をしないまま本番直前にインフルエンザや胃腸炎をこじらせてしまった同級生組もいました。

その内の一人は、受験費がもったいないからという理由で、バッドコンディションのまま地方から都内の試験会場に遠征して、朦朧とする意識の中、受験に臨んでいました。

結果は言わずとも、お察しの通りですが、彼らの大半は、

「受験直前期の11月や12月は、何かと忙しいことから、受験と両立できないから落ちて当然だ。また来年」

と、気持ちを切り替えていました。

次回受けるモチベーションや時間的余裕がキープできれば良いですが、誰もが順風満帆に受験できるとは限りません。

病気や不幸が続いて、それこそ受験どころじゃなくなる可能性もあるのです。

ブログをご覧の方は、バックグラウンドこそ千差万別なものの、必ず合格したい願望を抱いている方々だと思います。

試験を目指さなくても良い現状維持は気楽ですが、みなさんは敢えてイバラの道を選択されて、合格一直線を進まれています。

だからこそ、勉強がほとほと嫌になった時は、一旦離れてみても良いのです。

緩急をつけて、時には離れてみて違う角度から自分を見つめなおしてみるくらいの余裕があったほうが、本番までモチベーションを持続できるものです。

原点を思い出して、それでも絶対合格したい気持ちが勝ったら、またテキストのページを開いてみてください。

昔、アンパンマンのエンディングテーマに使われていた「アンパンマンたいそう」の冒頭に、

「もし自信をなくして、くじけそうになったら、いいことだけ、いいことだけ思い出せ~」

とありましたが、先の見えない将来に不安になった時こそ、過去にあった小さな成功体験を回顧してみて、自分を褒めてあげることも大切です。

忍耐と苦労の末に、「合格」という上昇気流に乗れれば、今重く圧し掛かっている苦痛・不快感が雲散霧消します。

私のブログの目標地点の一つは、合格した後に初めて実感できるあの快感を、合格発表の日にみなさんと分かち合うことです。

その日が訪れる瞬間を想像しながら、ブログ作成の糧にしています。