社会福祉士国家試験「今年こそは絶対合格計画」

第24回社会福祉士国家試験は約35日間、第17回精神保健福祉士試験は約20日間で一発合格を果たしました。今年で7年目の絶対合格ブログは、過去問先行型学習法をベースにしています。仕事と家庭の両立に苦戦されている社会人や、就活と卒論の両立で余裕がない学生が最短ルートで効率よく合格をつかみ取るための必勝法を伝授します。 マークミスの不安、孤独な勉強の不安等、不安を不っ飛ばして“安心”に変えられるブログを目指しています。

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第24回社会福祉士国家試験は約35日間、第17回精神保健福祉士試験は約20日間で一発合格を果たしました。

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宅建受験本番中に、同じ番号が連続して不安になったら


「同じ番号が連続しているから、間違っているんじゃないか。
でも、問題を見直しても、その解答以外に考えられないし・・・どうしよう」

平成23年度の宅建試験中に、同じ解答が4連続で続いたため、不安と恐怖に襲われました。
  
問34~37が4連続で「1」の解答になったのです。それだけでなく、
問38~39が「2」で2連続、問40~43まで、「4」で4連続で続きました。

問34~43までが「1111224444」と、連番で続いたため、解答に自信が持てなくなったのです。

※問42を「4」にした私ですが、この問題は割問として、1or4で最後まで物議を醸し出していましたが、正式解答は「1」でした。。

公式解答は、111122444です(1問だけ間違っていました)。

  
解答に絶対的な自信がないと、同じ番号が連続で3回続くだけで、「本当に合っているのだろうか」と、不安がよぎるものですが、4つも同じ数字が続くと、本当は合っているはずなのに、まるで不正解を選んでしまったような錯覚に陥ることがあるかもしれません。
  
そこで不安に負けずに、解答を変えるのは止めた方が良いでしょう。

現に平成23年度の例では、4連続「1」で正解でしたし、22、44と連番が続いていました。
  
宅建試験は「1点」で合否が左右するほど1点に重みがありますから、一時の不安や邪推に惑わされずに、自分の直感と、これまでの学習過程の結果、自分が選んだ解答を信じて提出してください。

もしかして試験製作者は、あえて連続で同じ番号を用意することで、受験者がしっかりと自分の解答を出せるか試しているのかもしれません。