いつから勉強を始めましたか?
という私の率直な疑問に対して、加奈子さん(仮名)はこう答えました。
実は12月下旬になってから初めて手をつけたんです(*'-'*)。
12月は仕事が忙しくて、まとまった休みが取れたのが29日からだったので、遅すぎるスタートでした。
加奈子さんは、社会福祉士試験の合格者です。
えっ?
さすがにこの時期から始める受験生はいないでしょ?
思わずツッコみたくなった方もいらっしゃるかもしれませんが、仕事や家庭の両立等の理由でこの時期になって本腰を入れられた方は少なくありません。
もしかして、絶対合格ブログ読者様の中にも同じような状況の方もいらっしゃるかもしれません。
こんなスロースターターな自分が合格できるのだろうか。
今からじゃ間に合わないし、今年は記念受験ということにしておいて、来年受かればいいかな。
残された時間の短さから、早くもお手上げ状態の方もいらっしゃるかもしれません。
でも、せっかく一万円超の受験料を払って本番に臨めるチャンスがあるのですから、ここで諦めるのは早いです。
私の周りの合格者の中にも、一ヶ月未満の短期集中学習で合格を果たされた方もいました。
試験日まで逆算して日数が少ないからこそ、焦燥感、危機感、プレッシャーが起爆剤となれば、集中的に取り組めます。
この時期から合格ライン突破を目指すのならば、やはり一にも二にも過去問を解きまくってください。
量も質も意識した勉強、とにかく大量に、間違えた問題だけ重点的に反復学習を繰り返すのです。
何冊も手を出そうとするのは止めてください。
例えるならば剣道や卓球の素振りのように、一問一問を反射的に、確実に打ち返せるように体力を養うのです。
その鍛練の成果は、本試験でも確実に活かせるはずです。
社会福祉士試験は最後の最後まで諦めずに足掻き続けれられた者が合格を勝ち取れます。
先述した加奈子さんも、死にものぐるいで最後の追い込みを続けた末に、見事桜咲きました。
ぜひこのラストスパートを駆け抜けてみませんか。