社会福祉士国家試験「今年こそは絶対合格計画」

第24回社会福祉士国家試験は約35日間、第17回精神保健福祉士試験は約20日間で一発合格を果たしました。今年で7年目の絶対合格ブログは、過去問先行型学習法をベースにしています。仕事と家庭の両立に苦戦されている社会人や、就活と卒論の両立で余裕がない学生が最短ルートで効率よく合格をつかみ取るための必勝法を伝授します。 マークミスの不安、孤独な勉強の不安等、不安を不っ飛ばして“安心”に変えられるブログを目指しています。

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第24回社会福祉士国家試験は約35日間、第17回精神保健福祉士試験は約20日間で一発合格を果たしました。

初回受験の方も、再受験の方も、絶対合格を成就するための必勝法とメンタルサポートを提供します。

マークミスの不安、孤独な勉強の不安等、不安を不っ飛ばして“安心”に変えられるブログを目指しています。

今から初めて勉強を始められる方のために


いつから勉強を始めましたか?


という私の率直な疑問に対して、加奈子さん(仮名)はこう答えました。



実は12月下旬になってから初めて手をつけたんです(*'-'*)。


12月は仕事が忙しくて、まとまった休みが取れたのが29日からだったので、遅すぎるスタートでした。


 

加奈子さんは、社会福祉士試験の合格者です。

 


えっ?

さすがにこの時期から始める受験生はいないでしょ?


思わずツッコみたくなった方もいらっしゃるかもしれませんが、仕事や家庭の両立等の理由でこの時期になって本腰を入れられた方は少なくありません。

 


もしかして、絶対合格ブログ読者様の中にも同じような状況の方もいらっしゃるかもしれません。

 

 



こんなスロースターターな自分が合格できるのだろうか。

今からじゃ間に合わないし、今年は記念受験ということにしておいて、来年受かればいいかな。

 

 



残された時間の短さから、早くもお手上げ状態の方もいらっしゃるかもしれません。


でも、せっかく一万円超の受験料を払って本番に臨めるチャンスがあるのですから、ここで諦めるのは早いです。




試験日まで逆算して日数が少ないからこそ、焦燥感、危機感、プレッシャーが起爆剤となれば、集中的に取り組めます。

 

加奈子さんが合格した一点集中勉強法は、ズバリ「中央法規の過去問アプリ」です。

 

※私は中央法規の回し者ではありません

 

 

アプリの特徴

 

 ◆社会福祉士国家試験過去問解説集2020(過去問題 五肢複択)

過去3年分(第29回~第31回)の全試験の問題・全選択肢を、共通科目と専門科目に分けて収載(計450問)。

これまでの試験の出題傾向や今の自分の実力を確認するのに最適です!

 

◆社会福祉士国家試験模擬問題集2020(模擬問題 五肢複択)

出題基準や過去問の出題傾向を徹底分析して作問した「模擬問題」を収載(計450問)。

多くの問題を解き、充実した解説を活用することで、確かな実力を身につけることができます!

 

◆2020社会福祉士・精神保健福祉士国家試験過去問一問一答+α(一問一答)

過去5年分(第27回~第31回)の試験問題を一問一答形式で収録した問題集。

わかりやすくシンプルな解説で、キーワードの解説も充実しています!。

 

 

 

 

はじめに加奈子さんのスペックを紹介しますと、加奈子さんは語学が堪能しており、英検受検やTOEICのハイスコアを出すなど、試験慣れをしているという前提がありました。

 

つまり、最短合格に必要な勉強法を熟知しており、最も効率的な方法を実践したということです。

 

過去問アプリは共通科目と専門科目合わせて450問、一問一答アプリは3000問以上ものボリュームですが、加奈子さんはスマホを駆使しながら絶対合格を成し遂げました。

 

通勤の移動時間、休憩時間、家庭内ではトイレ休憩も含めて、スマホを片手にどこでもサクサク勉強に集中できるというメリットを最大限に活かしたようです。

ゲーム感覚で解いて解きまくったと振り返っていました。

 

そういうと、簡単に合格できたのではと思われるかもしれませんが、1日の勉強時間は4〜5時間は超えていたようです。

 

残された時間がわずかだけだったのに、火事場の馬鹿力のような集中力で取り組んでいたとのことでした。

 

余裕合格ではなかったようですが、最後に勝利の女神が微笑んだのは、短期間でも諦めずに自分のやり方を信じて貫いたことで、絶対合格を掴み取れたと感じました。

 


この時期から合格ライン突破を目指すのならば、やはり一にも二にも過去問を解きまくってください。



量も質も意識した勉強、とにかく大量に、間違えた問題だけ重点的に反復学習を繰り返すのです。

 

何冊も手を出そうとするのは止めてください。


例えるならば剣道や卓球の素振りのように、一問一問を反射的に、確実に打ち返せるように体力を養うのです。



その鍛練の成果は、本試験でも確実に活かせるはずです。

 


社会福祉士試験は最後の最後まで諦めずに足掻き続けれられた者が合格を勝ち取れます。


先述した加奈子さんも、死にものぐるいで最後の追い込みを続けた末に、見事桜咲きました。



ぜひこのラストスパートを駆け抜けてみませんか。