社会福祉士国家試験「今年こそは絶対合格計画」

社会福祉士・精神保健福祉士国家試験に40日以内で一発合格した管理人の学習法をベースに、不安を不っ飛ばして“安心”に変えられるブログを目指しています。

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第36回社会福祉士試験・第26回精神保健福祉士試験対策・国家資格キャリアコンサルタント試験対策がメインですが、全ての資格試験に共通する効率勉強法を紹介しています。

社会福祉士試験は約35日間、精神保健福祉士試験は約20日間、キャリコン試験は約30日間独学で一発合格を果たし、公認心理師試験は1日1時間未満、楽学勉強法中心でリベンジ合格を果たしています。

試験前から合格発表日までのマークミスの不安、孤独な勉強の不安等、不安を不っ飛ばして“安心”に変えられるブログを目指しています。

第26回精神保健福祉士国家試験感想・自己採点・解答速報まとめ

第36回社会福祉士国家試験感想・自己採点投票

社会福祉士試験の過去問勉強法が保育士と介護福祉士試験に活かされた。


かつて社会福祉士試験に合格された方がその後受験された介護福祉士と保育士試験にも学習術を活かすることができたという貴重な体験談を寄せてくださったので、是非みなさまのご参考になるのではないかと思い、紹介させていただきます。

 

短期集中、過去問勉強法を活用されたことがうかがえます。

 

 

第28回試験合格社会福祉士です。

自分も本格的な受験勉強を始めたのが、12月からだったのですが、何とか合格できました。

※88/92点です。

12月から受験日前日まで、赤マル福祉でひたすらの過去問解きで終始しました。

話は変わりますが、 保育士試験の後期試験を10月に受けまして、 11月30日に結果が届きました。 受験前の状況としては、諸々の多忙さのため、過去問は一切やらず、テキスト読み込み二日間だけで臨んだ次第で、 結果は、不合格だったのですが、 落とした科目が、子どもの食と栄養の1つのみでした!!

絶対落とすと思っていた保育実習理論を、ほぼ初見で70点取れたのは、我ながらまさに奇跡でした♪

※保育士試験は、科目ごとの合格が3年間有効で、 自分の場合だと、子どもの食と栄養の1科目のみを次回受験して受かれば合格です。

更に、今年の第32回介護福祉士試験も、受験前の三日間だけ、過去問10年分を三回しして、それで98点で合格しました。

 

結論としては、社会福祉士受験の際の、短期間でのひたすらの学習鍛錬が、後々の保育士や介護福祉士の受験でも通用する頭脳の構造を作り出してくれたということで、 この2015年12月から2016年1月末までの集中学習の体験を、生涯の財産のように感じている次第です。