社会福祉士国家試験「今年こそは絶対合格計画」

社会福祉士・精神保健福祉士国家試験に40日以内で一発合格した管理人の学習法をベースに、不安を不っ飛ばして“安心”に変えられるブログを目指しています。

マークミスの恐怖 その2

前回は、私の実体験を含めつつ、試験終了後になると、「自分が選んだ解答が、もしもマークシート上で間違っていたり、記入ミス等で減点したらどうしよう…」という不安を抱える受験生が多々いる実態を話しました。


今回も、私が実際に“やらかした“出来事から、不安を試験当日まで抱えるようになったエピソードをお話しします。


試験終了後に、マークミスとはニュアンスが多少異なりますが、マークシートの取扱いミスを冒してしまった可能性に気がつきました。

どういうことかと言うと、マークシートの余白にメモ書きのように、薄く数字を書き残したまま、提出してしまったのです。

しかも覚えているだけで、3つも書いてしまいました。

試験問題を解いていて、解らなくて後回しにした問題を忘れないように、マークシートに書いておいたのですが、ラスト10分は切羽詰まっていて、自分が書いておいた数字を消すことをすっかり忘れていました。

思い出したのは、冷静になったその夜になってです。

翌日朝一で、センターに問い合わせしました。

余白に薄く書いても読み取りミスになって、採点不可能になることはないかを確認しました。

しかし、返ってきた答えは、「センターに解答用紙が集まっていないため、確認できないので、返事はいたしかねます」との至極当然の答えでした。

ここで引いては不安が残ったままなので、すかさず過去に自分と同じようなケースで、採点不能になった人はいるか、一ヶ月後にもう一度連絡したら、調べてもらえるかの2点を尋ねました。


「過去の前例は個人情報保護により、お答えできません。」「申し訳ありませんが、後日こちらで調べることはできません」

というマニュアル的な対応でした。


結局、合格発表日まで真相は解りませんでした。

杞憂だったわけですが、もしかしたら無意識的に消していたのかもしれませんし、やはり書いてあったものの、問題なく読み取り機でひっかからなかったのかもしれません。

次回試験を受ける方は、私のように無用な悩みを45日間も抱えないように、マークシートの扱いには注意してくださいね。