社会福祉士国家試験「今年こそは絶対合格計画」

社会福祉士国家試験は約35日間、精神保健福祉士試験は約20日間で一発合格、公認心理師試験はラストチャンスでリベンジ合格を果たしました。今年で11年目の絶対合格ブログは、過去問先行型学習法をベースにしています。仕事と家庭の両立に苦戦されている社会人や、就活と卒論の両立で余裕がない学生が最短ルートで効率よく合格をつかみ取るための必勝法を伝授します。 マークミスの不安、孤独な勉強の不安等、不安を不っ飛ばして“安心”に変えられるブログを目指しています。

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第5回公認心理師試験は1日1時間未満、楽学勉強法中心でリベンジ合格を果たしています。

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勉強嫌いの自分がなぜ資格取得を目指したのか<大学時代編 その3>


大学に入学してから、もう一つショッキングに感じたことがありました。


それは、周りの同級生達の中で、母校を誇りに感じている人が皆無だったことです。


一般入試組は、難関大学の滑り止めとして受験していた人がほとんどでした。


第一志望に落ちて入学した組の集合体は、


「この大学じゃ就職はかなり厳しいよ」


「もう少し勉強していればあの大学に受かってたのに」


なんて口癖の人がたくさんいました。


当の私は、単願推薦入試で、潜り込めた身です。


自分よりレベルが上の同級生達に囲まれていたため、複雑な胸中で彼らの嘆きを聴いていました。


同時に、彼らの不安を自分に当て嵌めると、先が真っ暗になりました。


世の中、自分の大学より偏差値が高い大学はたくさんあるし、この環境で底辺に位置する自分が、就活で他大生に勝ち抜けるはずがないんだ。


ハンパない危機感に支配されるようになりました。


そんな自分ですが、具体的にどうすれば自分を変えることができるかの術を知りませんでした。


1年の夏休みに、本気でワンランク上の大学を受け直そうかという気も起きましたが、封印していた大学入試問題を開いてみた途端、活字アレルギーが発症してそれ以上のアクションは起こせませんでした。


それからは、ただただ目の前の生活に流されてしまい、気がつけば大学2年の夏になっていました。