社会福祉士国家試験「今年こそは絶対合格計画」

社会福祉士・精神保健福祉士国家試験に40日以内で一発合格した管理人の学習法をベースに、不安を不っ飛ばして“安心”に変えられるブログを目指しています。

問題集を大量に揃えることのデメリット

巷では既に2015年度対策のテキスト・問題集が出そろっています。


受験にあたって特に注意したい点は、問題集を揃えただけで満足してしまうケースです。

問題集を集めるまでに、情報収集に力を入れて、書店やインターネットで購入していざ手にした時点で、まるで合格を果たしたかのようにミッション終了してしまう気持ちは、他でもない私自身が体験しています。

本棚に並べておくだけで、受験直前期まで一切開かなかった経験も一度や二度ではありません。


本棚に並べているタイトルを目にしただけで、まるで合格したかのような錯覚に覆われてしまい、勉強から逃避してしまう日々が続いたのです。


時には並べてある本が多すぎて、やる気が削がれて、本を開くような気すら起きなかった経験が多々あります。


合格した後の本の処分にも一苦労です。


未使用な物だとしても、ブックオク等に売りに行ってもだいたい1冊50円くらいです。

定価がそれなりにしているだけに、何とも言えない気持ちだけが残りました。



私だけではなくて、どうやら受験生の方の中にもこのような状態に陥っている方が少なくはないという印象を受けます。


このブログをご覧の受験生のみなさんはほとんど多かれ少なかれ勉強をスタートされていることでしょう。


まずは目の前の1冊ないし2冊に集中してみてください。


結果は後でついてきます。