社会福祉士国家試験「今年こそは絶対合格計画」

社会福祉士国家試験は約35日間、精神保健福祉士試験は約20日間で一発合格、公認心理師試験はラストチャンスでリベンジ合格を果たしました。今年で11年目の絶対合格ブログは、過去問先行型学習法をベースにしています。仕事と家庭の両立に苦戦されている社会人や、就活と卒論の両立で余裕がない学生が最短ルートで効率よく合格をつかみ取るための必勝法を伝授します。 マークミスの不安、孤独な勉強の不安等、不安を不っ飛ばして“安心”に変えられるブログを目指しています。

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「今年こそは絶対合格」を成就するためのリベンジ合格法とメンタルサポートを中心に提供します。

試験前から合格発表日までのマークミスの不安、孤独な勉強の不安等、不安を不っ飛ばして“安心”に変えられるブログを目指しています。

問題集を揃えただけで満足して先延ばしにしないために。


これから勉強を始められる方、もしくは既に勉強を始められているものの、何らかの理由でストップされている方に向けて、特に注意していただきたい点をお伝えします。

 

それは、「問題集を揃えただけで満足して先延ばしにしてしまうケース」です。

 

 

 

受験に申し込んで、問題集やテキストを揃えるまでがやる気のピークで、いざ準備が整った後は、尻すぼみのようにモチベーションがダウンして、そのまま手付かずで受験を迎えられるという経験は、他でもない私自身が体験しています。

 

本棚に並べておくだけで、受験直前期まで一切開かなかった経験も一度や二度ではありません。

 

本棚に並べているタイトルを目にしただけで、まるで合格したかのような錯覚に覆われてしまい、勉強から逃避してしまう日々が続いたのです。

 

時には並べてある本が多すぎて、やる気が削がれて、本を開くような気すら起きなかった経験が多々あります。

 

ブックカバーをかけて本棚にしまっておくと、臭いものには蓋のように視界に入らなくなって意識からも消えてしまうこともありました。

ついつい日々の忙しさにかこつけて、分厚い問題集を開くだけでも苦痛で仕方がなくなってしまい、

 

「また明日やればいいや」

 

を決まり文句に先延ばしにしていると、あっという間に試験当日を迎えてしまいます。

 

私の知り合いにも試験の10日前になって超短期勉強を開始してギリギリ合格を果たしたという猛者もいますが、あくまでも少数派ですし、あれだけのカリキュラムを先延ばしにするほど自分の首を絞めることになります。

 

人間の心は楽の方に現状維持を選ぼうとする傾向がありますから、「明日やる」という悪魔の心に従い続けると、「明日やろうはバカ野郎」になってしまうわけです。

 

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後になってツケが回って自分の進路を苦しめないように、テキストや問題集は常に視界に入るように工夫をされて、毎日開く習慣を身につけてみてくださいね。

 

当たり前のことを言っているようで、自分には参考にならないと感じられる方もいらっしゃるかもしれませんが、これから試験日までは当たり前のことを当たり前に行うことほど難しくなっていきますし、当たり前に実行出来た方が嬉しい結果を手に入れるようになっています。

 

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油断鯛敵、自分に打ち勝てる者こそ勝利を手に出来るのじゃ!

いつものテキストや問題集を視覚に入れて資格を手にするのじゃ。