社会福祉士国家試験「今年こそは絶対合格計画」

社会福祉士国家試験は約35日間、精神保健福祉士試験は約20日間で一発合格、公認心理師試験はラストチャンスでリベンジ合格を果たしました。今年で11年目の絶対合格ブログは、過去問先行型学習法をベースにしています。仕事と家庭の両立に苦戦されている社会人や、就活と卒論の両立で余裕がない学生が最短ルートで効率よく合格をつかみ取るための必勝法を伝授します。 マークミスの不安、孤独な勉強の不安等、不安を不っ飛ばして“安心”に変えられるブログを目指しています。

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「もしも」の不安を吹き飛ばす絶対合格力


もしも本番で見たことのない問題が出題されたら、どうしよう。

もしも問題集で解いたものとは違うものがたくさん出題されたら、どうしよう。

もしも一つでも0点科目が出てしまったら、どうしよう。



今回は、本試験が近づくにつれて、上記のような「ifストーリー」を想像されて戦々恐々とされている方に向けての記事です。

 

一年に一回しかない勝負のプレッシャー、周囲の期待、進路の絡みなどから自分を追い込んでいらっしゃる受験生は少なくはないでしょう。


その気持ちは痛いほどよく分かります。


ただでさえ試験への不安やプレッシャーは強いのに、最近のコロナウイルスの感染拡大の影響も気がかりでしょうから、みなさんがどんな心理でこの試験に立ち向かっているのかを想像するだけで胸が苦しくなります。


私自身は社会福祉士試験受験当時、職場のほぼ全員が受験のことを知っていましたし、実習のために会社を休むことで協力していただいたので、周りのためにも結果を出さなければならないプレッシャーを作り出して重圧に押されていました。

 

合格点が150点90点というような絶対評価ではなくて、受験生全体のできによって上下するという不安定要素が、私にとって想像をかきたてる大きな火種でした。

 

それから10年後、昨年の夏に受験した公認心理師試験受験直前にも、都内のコロナ感染者数が1万人を超えて、感染増加が如実になっているタイミングに加えて、今回を逃したらもう二度と実務経験ルートでは受けられないプレッシャーからかつてないほどの重圧に支配されていました。

 

試験問題は、未知の相手だけに、悪い風に妄想したら止まらなくなります。


みなさんには、これまで努力し続けている蓄積がありますので、たとえ冊子に何が書かれているか判らない国家試験だとしても、振り切れます。

 

そして、体調管理も、今から毎日意識して怠らなければ、きっと大丈夫です。

 

 

過去の試験傾向を見ても、150点中の100点を取れれば合格ラインです。

 


もしかしたら第35回試験も100点以上を超えるのではないかという不安を覚えている方もいらっしゃるかもしれませんが、どうやったらそのような点数になるかというと、受験生全体の出来が良さ過ぎることになります。

 

 

例えば、令和3年度の公認心理師試験が歴史上最高合格点に収まりました。


更に合格率も上昇したことからも、相対評価の社会福祉士・精神保健福祉士試験も同じような特徴があるというのも重なります。

 

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昨年度の合格点の高さ、社会福祉士・精神保健福祉士の社会的ニーズが高いことを加味しても、今年から落とすための試験にシフトするとは考えづらいです。

 

極端な話、社会福祉士試験本番で分からない問題が50問あっても、合格できる仕組みになっています。

 

仮に合格点が高い回はみなさん自身も手応えがある場合が多いです。



この試験は、これまで苦労されてきた人ほど、実際には、結果がしっかりついてくるようになっています。



もしも、想像していたよりも本番での手ごたえがあったならば。



その先に待っているのは、念願の合格と言う二文字です。

これだけ本気で合格を目指しているみなさんに解けないはずがありません。


私は日々努力されているみなさんの声を聴いていると、このような希望的観測ができます。

 

2月は高校・大学入試や2月12日に実施予定の看護師試験といった有名国家試験も控えており、それぞれの受験生も不安と闘いながら当日に向けて準備をなさっていることだと想像しています。

 

 

 

 

1月14日15日実施の共通テストも実施予定は変わらないということも発表されています。

 

 

 

そんなことを言っても、試験を迎える不安は受験生の立場でないと分からないものがあることは重々承知で申し上げさせていただきました。


絶対合格ブログをご覧の受験生が難なく試験を無事に迎えられますように、私もブログでエールを贈ってくださる歴代の先輩方も願い続けています。

 

 

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