社会福祉士国家試験「今年こそは絶対合格計画」

第24回社会福祉士国家試験は約35日間、第17回精神保健福祉士試験は約20日間で一発合格を果たしました。今年で7年目の絶対合格ブログは、過去問先行型学習法をベースにしています。仕事と家庭の両立に苦戦されている社会人や、就活と卒論の両立で余裕がない学生が最短ルートで効率よく合格をつかみ取るための必勝法を伝授します。 マークミスの不安、孤独な勉強の不安等、不安を不っ飛ばして“安心”に変えられるブログを目指しています。

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第24回社会福祉士国家試験は約35日間、第17回精神保健福祉士試験は約20日間で一発合格を果たしました。2021年からは第5回公認心理師試験対策も扱い始めました。

初回受験の方は「一発合格のための必勝法」を、再受験のには、「今年こそは絶対合格」を成就するためのリベンジ合格法とメンタルサポートを中心に提供します。

試験前から合格発表日までのマークミスの不安、孤独な勉強の不安等、不安を不っ飛ばして“安心”に変えられるブログを目指しています。

第4回公認心理師試験結果から第34回社会福祉士試験を見据える。


 

10月29日は第4回公認心理師試験の合格発表日でした。
この絶対合格ブログをご覧の方で、受験された方もいらっしゃるかもしれません。

 

過去4回実施された試験ですが、今回歴史上初の展開となりました。

 

それは、合格点が変更したということです。

 

第1回~3回試験までは230点中138点(ジャスト6割)という結果でしたが、第4回試験は143点という初の難易度調整が行われた回に終わりました。

 

第3回試験の合格率は53.4%でしたので、もしかしたら合格率は大幅に下がったのかと思ったら、58.6%と、前年度試験よりも合格点、合格率ともに上昇していました。

 

試験終了後に、「例年よりも受験生の出来が良かった」という予備校のツイートを目にしましたが、相対評価の公認心理師試験は合格率を60%以下に絞るために、このような結果に収まったのだと思われます。

 

※初の結果に動揺を覚えた方も多かったようです。

mbp-japan.com

 

Gルート最後の第5回試験はさらに受験生の質が上がり、合格点調整が必須になってくる可能性はありますが、同じ相対評価の社会福祉士試験においても決して無関係ではありません。

 

ご存じのように直近の試験は、93点に対して、合格率は29.3%という高水準でした。

やはり社会福祉士試験においても受験生全体の質が上がっていることが浮き彫りになっています。

 

そういうと不安を覚える方が多くなるかもしれませんが、100点以上(7割)取れればどのような問題が待っていても合格を逃すということはまず考えられないことが重要です。

 

そのためには学習量や学習の質が肝心になってきますので、手を抜かずに人の何倍も努力を重ねるという姿勢が合否を左右することとなります。

 

時代の変化に対応できる社会福祉士が求められている中、どのような試験構成でも乗り越えられる絶対合格力を培えるようになる一助となればという思いでこれからも更新していきます。

 

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