社会福祉士国家試験「今年こそは絶対合格計画」

社会福祉士・精神保健福祉士国家試験に40日以内で一発合格した管理人の学習法をベースに、不安を不っ飛ばして“安心”に変えられるブログを目指しています。

学習にノートは必要かどうか

社会福祉士試験合格のための勉強法について、「ノートを作った方が効率的か」について、自身の経験を述べたいと思います。


私はこれまで試験勉強の中で、学習ノートというものを作ったことはありません。


理由は、「めんどくさいから」の一言に尽きます(笑)。


社会福祉士試験においては、まとめ用のノートではなくて、一方通行限りのインプットノートして使用しました。


私の勉強の覚え方は、ノートに「正しい型」を書いて覚えるやり方でした。


よく、教科書にマーカーをして、「視て覚える」やり方を実践される受験生も多いですが、私の場合は、とにかく手を動かして書くやり方でした。


何度も何度も書いて覚える、「書きなぐり式」として、ノートを下地に使っていました。


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人によっては、このやり方をノート作りと指摘する方もいらっしゃるかもしれません。


しかしながら、私は、一度書いたらノートを振り返ることはありませんでした。

そもそも復習用として意図していませんでしたし、書いて覚えるためだけの目的でした。


あくまでも、使い捨て感覚です。


ちなみに、『偏差値29からの東大合格』の筆者も、ひたすらノートに書きなぐるやり方を実践したようです。



重要キーワードや、間違えた選択肢を中心に、とにかく書きまくりました。

特に間違えやすかったり、図で覚えようとする場合は、青色ペンを使って区分けしました。


勉強のやり方は十人十色ですが、時間に余裕があって、整理整頓しながらじっくり学習したい方にはオススメです。


一方、私がオススメするノートの取り方して、「学習記録ノート」が挙げられます。

どういうことかというと、次のような書き方です。

8月27日

1時間勉強した。

問題集 P120~128
現代社会と福祉



上記のように、自分がその日に学習した過程を、端的に記録する方法です。

もっと深めるのならば、一日の目標と学習を終えての達成度を書くこと、苦手問題、翌日以降の目標等を加える手もあります。


辛かった。
思うように進まなかった。
全問正解した。嬉しい。


といった感情をダイレクトに書くことで、モチベーションを維持しやすくなるメリットもあります。

スケジュール帳等に継続して書き続けることで、学習管理+メンタル管理がセルフコントロールできます。


中には、受験当日に御守り代わりに会場に持ち込んで、本番直前に見直す方もいらっしゃるようです。


「自分はこれだけ頑張った。だから落ちるわけがない」


という具合に、学習記録を振り返って自分を鼓舞するわけです。


興味を持った今日からでも、試しにどうぞお試しください。