社会福祉士国家試験「今年こそは絶対合格計画」

社会福祉士・精神保健福祉士国家試験に40日以内で一発合格した管理人の学習法をベースに、不安を不っ飛ばして“安心”に変えられるブログを目指しています。

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第36回社会福祉士試験・第26回精神保健福祉士試験対策・国家資格キャリアコンサルタント試験対策がメインですが、全ての資格試験に共通する効率勉強法を紹介しています。

社会福祉士試験は約35日間、精神保健福祉士試験は約20日間、キャリコン試験は約30日間独学で一発合格を果たし、公認心理師試験は1日1時間未満、楽学勉強法中心でリベンジ合格を果たしています。

試験前から合格発表日までのマークミスの不安、孤独な勉強の不安等、不安を不っ飛ばして“安心”に変えられるブログを目指しています。

第26回精神保健福祉士国家試験感想・自己採点・解答速報まとめ

第36回社会福祉士国家試験感想・自己採点投票

過去問分野別活用法 その2



分野別の過去問を一通り回し終わったら、次は本番形式の150問を解いてみることをオススメします。

できれば前年度の試験問題が理想です。

その理由は、次年度の試験では、前年度を踏襲した類似問題が出題される可能性が高いからです。

他にも、法改正の影響や福祉情勢、出題傾向からして、数年前の問題を選ぶよりも、近年の物を選んだ方が
本試験に近い模擬試験として解くことができます。

150問を通しで全部解いてみると、これまで分野別で培ってきた勉強法の成果がその場で分かります。

私の場合は、試験の4日前に第23回(前年度)の問題を初めて順に解いてみたところ、共通科目の時点で(76問)惨敗だったので、いかに自分の勉強が浅薄だったのかを思い知らされました。
全体の4割くらいしか解けていないのです。しかも0点科目1つのおまけつきときました。

それまでは自分の実力がどの程度のものなのか計ることが難しかったのです。
分野別だけで本番に臨んでしまうと、全体を通してどの程度本番で実力を発揮できるのかを計測しにくい危険性があることを知りました。

分野別で反復学習を徹底した上に、本番形式を一通り解いてみることで、いざという時に地力を活かせると思います。