社会福祉士国家試験「今年こそは絶対合格計画」

第24回社会福祉士国家試験は約35日間、第17回精神保健福祉士試験は約20日間で一発合格を果たしました。今年で7年目の絶対合格ブログは、過去問先行型学習法をベースにしています。仕事と家庭の両立に苦戦されている社会人や、就活と卒論の両立で余裕がない学生が最短ルートで効率よく合格をつかみ取るための必勝法を伝授します。 マークミスの不安、孤独な勉強の不安等、不安を不っ飛ばして“安心”に変えられるブログを目指しています。

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第24回社会福祉士国家試験は約35日間、第17回精神保健福祉士試験は約20日間で一発合格を果たしました。

初回受験の方も、再受験の方も、絶対合格を成就するための必勝法とメンタルサポートを提供します。

マークミスの不安、孤独な勉強の不安等、不安を不っ飛ばして“安心”に変えられるブログを目指しています。

2013年版社会福祉士国家試験模擬試験のススメ



社会福祉士本試験前に、模擬試験を受けておいた方が合格に近づくか」

というご質問を受けました。

私自身は模擬試験は受けませんでしたが、時間的・金銭的余裕がある方は模擬試験をオススメします。

その理由は、

・本番形式に慣れることができる
・他の受験生の様子がわかる
・偏差値・正誤データなどで、自分の実力がどの程度なのか数字で客観的にわかる
・模擬試験に出題された類似問題が本試験にも出題される可能性がある

このような点につきます。

mixi社会福祉士コミュニティの合格者の中で、模擬試験を受けていた方が何名かいらっしゃいました。

現在では、公開試験だけではなく、自宅受験で受けられるものもあるので、自分に合った受験方法を選べます。

10月~1月まで開催している模擬試験が大半なので、本番前の実力チェックにはもってこいですし、最後の追い上げに模擬試験結果を反復学習することで、+αの得点をゲットできるメリットもあります。

私は第23回本試験問題150問を直前に模擬試験代わりに使いましたが、もしもやっていなかったら、不合格になっていたでしょう。出来がボロボロだったからです。

独学学習法だと、自分の実力がどの程度であるかの判断が難しいので、自分の実力を数字で判定することで、己を知れるのです。

自分の強みと弱みの二つを認めることから自己改革は始まります。


現段階で公開されている各社の模擬試験情報をまとめましたで、参考にしてください。


社会福祉士模擬試験情報一覧


◆ 中央法規出版 模擬試験(個人受験) 主催:社団法人日本社会福祉士養成協会

詳細が決まり次第お知らせします

◆ 東京アカデミー(2011年度の例)

公開受験日 10月7日(土)
受験料 会場受験 3000円 自宅受験 3500円 

特徴

・過去の国家試験の出題傾向を分析し、作成したオリジナル問題による出題。

・しっかり復習ができるよう解答解説書をご用意。

・総合成績から科目別成績までわかる個人成績表を返却します。


※ WEB上で、公開模試の資料請求を受付けています。



◆ 福祉教育カレッジ(主催:都道府県社会福祉士会 後援:社団法人 日本社会福祉士会


公開受験日 12月2日(土)東京会場
自宅受験日 2012年10月25日(木)~2013年1月7日(月)
受験料 個人受験 6000円 ペア受験(2名) 5500円 グループ受験(3名以上) 5000円

特徴

・不正解だけではなく、全問題につき、1問ずつ丁寧に解説。
・解答だけではなく、アプローチや要点等も充実。
・順位と偏差値をはじめ、得点や平均点、問題別の全国正答率など、本試験までの学習の指針に。

※ WEB上で、公開模試の資料請求を受付けています。

◆ 赤マル福祉WEB模擬試験

受験日 10月~1月末まで1回
受験料 社会福祉士のみ6000円(専門科目のみは4000円) 社会福祉士精神保健福祉士同時受験 9000円

特徴

試験期間内であれば都合のよい時間に自由に受験できます。
受験後、解答送信していただくと、その直後に専用ページで個別診断表などを確認できます。
やりっぱなしにならない試験結果のフィードバック。くわしい個別診断表で実力をチェック。

社会福祉士精神保健福祉士共通科目については、千葉県社会福祉士会が、精神保健福祉士専門科目については、有資格者が担当しています。

LEC社会福祉士公開模擬試験(二回あり)

公開受験日 第1回目10月7日(日)第2回目12月2日(日)
自宅受験日 第1回目10月5日(金)第2回目11月30日(金)
公開受験会場 水道橋本校 横浜本校
受験料 公開受験・自宅受験共通 一括(共通・専門)8000円 第一回・二回のいずれか(共通・専門)5000円 
郵送返却 一括 1000円 一回・二回のいずれか500円

特徴

・本試験と同様の形式なので、試験に慣れるのに最適です。
・150問の模擬問題を解くことで、本番で点が取れる実力をつけます。
・これまでの学習を振り返り、万全の体勢で試験に臨みたい方や要点の整理を行いたい方にオススメ。


◆ 社団法人日本社会福祉士養成協会全国統一模擬試験実施校一覧中央法規出版

受験料 6500円


情報が追加され次第、またお知らせします。