社会福祉士国家試験「今年こそは絶対合格計画」

第24回社会福祉士国家試験は約35日間、第17回精神保健福祉士試験は約20日間で一発合格を果たしました。今年で7年目の絶対合格ブログは、過去問先行型学習法をベースにしています。仕事と家庭の両立に苦戦されている社会人や、就活と卒論の両立で余裕がない学生が最短ルートで効率よく合格をつかみ取るための必勝法を伝授します。 マークミスの不安、孤独な勉強の不安等、不安を不っ飛ばして“安心”に変えられるブログを目指しています。

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第24回社会福祉士国家試験は約35日間、第17回精神保健福祉士試験は約20日間で一発合格を果たしました。

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不動産業界、社会福祉士資格における認定制度の登場について


2012年6月6日付けのニュースです。

要約すると、

全国宅地建物取引業協会連合会はこのほど、「教育研修制度のあり方に関する研究会」(座長:岡本正治弁護士)の中間とりまとめを公表した。

宅地建物取引主任者の重要事項説明等による消費者保護が図られているにもかかわらず、消費者トラブルが減少しない原因の一つとして「宅建業に関わる人材全体の資質向上が図られていないこと」を挙げ消費者が不動産取引の際、まず接することになる「宅建従事者」に重点を置いた人材育成の観点から、体系的な教育研修制度のあり方の検討を行なうべく研究会を設置したもの。

宅建主任者資格を持たない一般従事者への基礎教育などを行なう教育研修制度が必要と指摘した。

従事者研修にあたっては、受講者個人への「認定資格」や、従業員を受講させる企業への「優良事業者認定」などが必要と指摘。

同研究会は、今年度も一般従業者向けの教育研修制度の早期実施に向けた具体的な検討を行なっていく。

消費者保護強化へ、「宅建従事者」向け資格の創設を/全宅連

とのことです。

去年の宅建試験においても、業界の実態を反映しているような傾向が見られました。

実際に、平成21年度から、試験問題の中で、業務に直結する宅建業法の出題が増加したのに加え、平成23年度試験では、消費者トラブルにまつわるような事例問題も数問ありました。



社会福祉士国家資格においても、2012年(個人認定は下期予定)から「認定社会福祉士制度」「認定上級社会福祉士制度」というものが発足するようです。

社会福祉士の認定制度とは、

社会福祉士の資格は、国家試験に合格し、登録を行うことによって付与されます。
しかし、資格の取得はあくまでも専門職で実践を行うための“スタートライン”であり、試験の合格が実践力を証明しているわけではありません。
高度な知識と卓越した技術を用いて、個別支援や他職種との連携、地域福祉の増進を行う能力を有する社会福祉士のキャリアアップを支援する仕組みとして、「認定制度」が導入されることになりました。

社会福祉士の認定制度とはから引用


とのことです。

資格合格後の実務での活かし方について、世の中のニーズや問題が浮き彫りになります。
研修を通して、専門性に加えて「人格面」を向上しようというねらいがあるようです。


今後の動きに注目です。