社会福祉士国家試験「今年こそは絶対合格計画」

第24回社会福祉士国家試験は約35日間、第17回精神保健福祉士試験は約20日間で一発合格を果たしました。今年で7年目の絶対合格ブログは、過去問先行型学習法をベースにしています。仕事と家庭の両立に苦戦されている社会人や、就活と卒論の両立で余裕がない学生が最短ルートで効率よく合格をつかみ取るための必勝法を伝授します。 マークミスの不安、孤独な勉強の不安等、不安を不っ飛ばして“安心”に変えられるブログを目指しています。

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第24回社会福祉士国家試験は約35日間、第17回精神保健福祉士試験は約20日間で一発合格を果たしました。

初回受験の方も、再受験の方も、絶対合格を成就するための必勝法とメンタルサポートを提供します。

マークミスの不安、孤独な勉強の不安等、不安を不っ飛ばして“安心”に変えられるブログを目指しています。

第33回社会福祉士、第23回精神保健福祉士試験を目指す上のチェックポイント


今回は、これから絶対合格計画を考えている方を対象にした記事になります。

初回受験も再受験の方も共通しています。

 

 

 

  そもそも令和二年度社会福祉士、精神保健福祉士試験は受験できるのか 

 

この記事は4月12日に作成していますが、国内でのコロナウイルス感染は拡大の一途で、終息の気配は感じられません。

政府は5月6日までを緊急事態宣言の期間と定めましたが、国難と言えるようなこの状況が一ヶ月弱という短期間で収まるとは到底思えません。


既に、3月の時点ではメンタルヘルス・マネジメント検定が中止となり、4月18、19日に実施予定だった保育士試験は中止が決定し、5月13日から17日に予定していた司法試験も延期となりました。

福祉住環境コーディネーター検定は7月4日でしたが、既に中止が発表されています。
6月21日予定されている第3回公認心理師試験は現時点では中止や延期の発表はされていませんが、厳しい状況であることは想像できます。

※4月14日試験の延期が発表されました。

 

対して社会福祉士試験及び精神保健福祉士試験の試験日というと、翌年の2月上旬です。コロナウイルスが終息して予定通り実施できることを見越して準備する形になりますよね。


確実に受験が実施されるかどうか定まらないとモチベーションに影響するという方も少なくはないかもしれませんが、まだ九ヶ月以上も時間があるので、勉強を始める時期を見定めることができる余裕があります。

また、「ステイホーム」が強調されている今だからこそ、勉強に費やせるチャンスとも言えます(コロナ疲れで精神的にナーバスになっていてやる気が起きないかもしれませんが、現状打開策として)

 

将来が懸かっている方にとってみれば、先の見えない不安にモチベーションの維持が難しいかもしれませんが、絶対合格ブログができる限りお供できれば嬉しいです。

 

参考


 

 

 

 いつから勉強を始めるのがベストなのか




1.4月から(試験終了からすぐ受験勉強をスタートされた方)始める方

2.4月から始めるものの、途中で中だるみして秋ごろからエンジンがかかる方

3.2020年度版のテキスト・問題集が揃った5月〜6月あたりから開始する方

4.夏が明けて秋から勉強をスタートされる方

5.直前期の冬から勉強をスタートされる方


 
過去8年間、勉強を始められた受験生の傾向をまとめると、上記の5つの時期でした。


どの時点から始めるのが正しくて、合格率が上がると言うような話ではありません。

人それぞれ自分に合ったペースがあるので、何よりも無理なく継続できるような期間で取り組まれることが肝心になってきます。

仮に2のやり方を進まれることになったとして、秋ごろから再始動したとしても、それまで勉強していたことを全部忘れていたということはありません。

少しだけでもコツコツ勉強しておけば、間が開いてもその蓄積が役に立てる時が来るので、この時期からの勉強は無駄ではありません。

 

コロナウイルスの影響で勉強のモチベーションがダウンしている方もいらっしゃるかと思いますが、無理にテキストや問題集を開かずとも、福祉ニュース等を見て、社会情勢を収集しておくことで、受験勉強の下地ができるようになるメリットもあります。
 

 

 

今年度第33回試験の試験構成がどのように定まるのかは未知数ですが、直近過去三年分の傾向からも6割水準(90点前後)に収まるような調整を図ると想像しています(精神保健福祉士試験も例年通りの傾向を予想)。

 

基礎知識を定着させておくことが重要なのは今後も変わりませんから、今から一日一問でも継続学習させておくと、最後の最後で勝利につながります。



自分はスロースタータータイプなのか、じっくりと時間をかけてコツコツ学習をされる傾向があるのか、「己」を知ることが合格への近道になります。

 

 

  仕事や家庭との両立で合格を果たせるのか




受験を志すにあたって、受験そのものだけに没頭できれば理想的に思えるでしょうが、現実的には仕事、子育て、家庭、介護等と両立しながら長丁場で立ち向かって行かなければならない方が大半です。


千差万別の受験事情の中、途中で挫折せずに最後まで全う出来るような勉強生活を送られることが何よりも大切です。

長い道の中、勉強との両立でも合格は不可能ではないということも忘れないでください。

他方で、仕事を退職されて勉強一本で臨まれる方も毎年いらっしゃいます。

 

今年もそのような方の合格の声がしっかりと届いているので、両立も受験のみの挑戦も、いずれも合格は成し遂げられることを先輩たちの背中が教えてくれます。

 


これから社会福祉士試験を目指す上で自分自身と向き合うことが幾度と無く訪れるでしょう。

「なんでこんなにもの覚えが悪いんだ」
「こんな自分が合格できるのだろうか」

と、壁にぶつかってしまうような場面が一度や二度訪れるかもしれません。

そんな時こそ、「なぜ社会福祉士を目指したのか」「社会福祉士合格後にどのような自分になりたいのか」という原点や未来図をイメージングすることで、一歩前進できるものです。

 

 受験のことを周囲に秘密にしておくかどうか




初回受験にしても、再受験にしても、会社の人間やご家族の理解や協力も欠かせないので、受験を秘密にしておくよりも、予め話しておいた方が精神衛生上にも良いかもしれません。


中には、周りに受験を話すことでプレッシャーになるから控えている方もいるかもしれませんが、「絶対合格」へのモチベーションは高くなる効果もあります。

「これだけ応援してもらっているのだから合格しなければならない」
「合格して周りに還元したい」

という思いがいざという場面で自分を鼓舞して逆境を乗り越えられる力へと変わるのです。

そして、合格発表日に理解者、協力者と喜びを分かち合えるのは格別の喜びです。

 

以上、受験を志す上で何らかのヒントに繋がれば幸いです。