2026年2月1日、第38回社会福祉士国家試験本試験当日がやってきました。
天下分け目の決戦がついに到来しましたね。
どんな問題が待ち構えていても大丈夫。
自分を信じて。
私はあなた様の可能性を信じ続けています。

※3月3日、サクラサク三個の絶対合格お守りを乗せたTAKAハンド
夢に向かって試験会場に踏み入れる全国津々浦々のみなさんが全129(専門科目のみは45)の出題数に屈しないで、全身全霊で闘えるよう心から祈っています。
129問も、45問も(一緒に合格)です。
・試験問題を開いた途端に、見たことがないような語句が目に飛び込んできた。
・二つまでは絞れたけれども、一つに決めがたいような揺さぶりをかける出題が待ち構えていた。
本番で想定外のことが起きた場面では、これまで培ってきたメンタルにかかってきます。
昨晩実施された第28回精神保健福祉士国家試験専門科目では、難化されたと思われる感想が相次いでいましたが、社会福祉士国家試験も新カリキュラム二回目で、前回を踏襲して難化することを予想されている方もいらっしゃるかもしれません。
どのような出題になっても、合格点6割を基準とした構成に大差はないはずです。
社会福祉士試験共通科目や専門科目も、蓋を開けてみたら解きやすかったという具合に進むよう願っています。
私が4年前に受験した第5回公認心理師国家試験もそうでしたが、難しい問題と過去問ベースの既出問題が散りばめられている可能性が非常に高いので、難問にこだわりすぎずに、切り替えを大事にしてくださいね。
毎年試験終了後に、
冷静になってみれば解けた問題が複数あった。
難問にこだわりすぎて、集中力が切れてしまった。
という声が届いていますので、普段の実力で解ける基礎問題を取り逃がさないようにすればダイジョウブです。
事例問題の文字数の多さに圧倒されずに、正解は選択肢に書かれており、見抜ければOKです。
当たり前のことを当たり前にこなせれば、この試験はウカるんです。
ここまで諦めずに貫き通してこられたみなさんです。
試験に挑まれる勇敢なあなた様ならできる!

最後になりますが、一番肝心なのは、「直観を信じて、自分の選択に自信を持つこと」です。
「もう無理だ」「わからない」という絶望的な気分の波が押し寄せてきても、もがいてあがいて全力を尽くした者が最後の最後で絶対合格をつかめます。
「ウカる」思いが強い人間はなんといっても強いです。
これまで諦めることはいつでもできたのに、あなた様は諦めなかった勇者なのですから。
あなた様の夢のため、将来のために、家族のために、資格をゲッツした後に待っている新しい出逢いのために、可能性を信じていってらっしゃい!
雪などの影響が懸念される地方が多いようですので、交通トラブルや予期せぬケガや事故にはくれぐれもお気をつけください。
時間には余裕を持って行動されてくださいね。
私と歴代の諸先輩と応援鯛達はここでみなさんの帰還を待っています。

タイビリーブ、ユーキャン!
ウカるんです、タイジョウブ!
※試験終了後には感想投票記事や模範解答サイトまとめ記事をリリースします。
X(旧ツイッター)でも試験感想アンケートを行います。