絶対合格ブログをご覧の方の中には、社会福祉士国家試験だけに留まらず、前回受験で不合格という辛酸を嘗(な)める結果に終わった形で、もう一度チャレンジしようかどうか迷っている方がいらっしゃると思います。
「あと数点」だった場合、手を伸ばせば合格できたかもしれない合格点だったので気持ちが割り切れず、悶々(もんもん)としたまま勉強のモチベーション維持に苦戦されている心境の方もいらっしゃると思われます。
近年の社会福祉士国家試験においては、事前学習が点数に結びつきにくい超難化傾向(第37・38回試験での驚異的な低得点合格ラインなど)が続いています。
そんな過酷な状況の中、合格率自体は例年と同水準に保たれた事実もあり、「なんで自分だけ……」とやさぐれてしまい、気持ちがなかなか切り替えられない方もおられるかもしれません。
① 「挑戦する選択自体が正しいのだろうか」という自問自答
不合格という現実が脳裏から離れずに、「果たして挑戦する選択自体が正しいのだろうか」という自問自答を繰り返していらっしゃる方もいるかもしれません。
今年度の受験にGOサインが切り替わらないのは、前回不合格という形が心に残ったことで、モチベーションが低下しているからなのかもしれませんし、社会情勢や生活上の理由で受験を躊躇(ちゅうちょ)している背景があるのかもしれません。
それぞれの置かれている立場や事情がある中、再受験を志されているみなさんは、これまで必死に勉強を積み重ねてきたという強烈な「アドバンテージ」がありますよね。
② 資格取得の現実的な価値:これからの福祉業界を見据えて
果たして資格取得が就職や転職に有利になるのか、現実的な視点から躊躇されている方もいらっしゃるかもしれません。
近年の福祉業界における有効求人倍率は、社会情勢によって多少の波はあるものの、依然として高い水準を維持しており、専門職のニーズが少なくなることはありません。
何より、新カリキュラム導入による試験の混乱期(ソ教連の要望書提出などの動き)を経た今だからこそ、長い目で見て社会福祉士・精神保健福祉士という国家資格を取得し、確固たる専門性(自分軸)を武器にしていく必要性があるかどうかを、今一度じっくりと検討していきたいものですよね。
結び:未練を残したくないあなた様へ。今年こそは絶対合格!!
ここで諦めるのも人生ですが、
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未練を残したくない。
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後悔の念を引きずりたくない。
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もう一度だけ挑戦したい。
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あれからますます精神保健福祉士・社会福祉士への思いが強くなっている。
このようなお気持ちが高ぶっている今日この頃だとすれば、あのキーワードの登場です。
今年こそは絶対合格!!
この14年間の合格者の姿を思い出すと、諦めずにリベンジ合格を果たされた方が圧倒的に多くいらっしゃいました。
次回こそは、勝利!!
新試験体制がさらに本格化していく直前の今年度試験で、合格の涙を一緒に流しましょう。
みなさんとの満開の桜の下で再会できることをイメージングしながら、私はこれからもブログを続けて行きます。