社会福祉士国家試験「今年こそは絶対合格計画」

第24回社会福祉士国家試験は約35日間、第17回精神保健福祉士試験は約20日間で一発合格を果たしました。今年で7年目の絶対合格ブログは、過去問先行型学習法をベースにしています。仕事と家庭の両立に苦戦されている社会人や、就活と卒論の両立で余裕がない学生が最短ルートで効率よく合格をつかみ取るための必勝法を伝授します。 マークミスの不安、孤独な勉強の不安等、不安を不っ飛ばして“安心”に変えられるブログを目指しています。

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第24回社会福祉士国家試験は約35日間、第17回精神保健福祉士試験は約20日間で一発合格を果たしました。

初回受験の方も、再受験の方も、絶対合格を成就するための必勝法とメンタルサポートを提供します。

マークミスの不安、孤独な勉強の不安等、不安を不っ飛ばして“安心”に変えられるブログを目指しています。

お笑い福祉士という生き方


今年の4月に静岡県三島市の「市障がい者応援大使」として任命された河合孝彦さん(49歳)という男性がいます。

パントマイムや芝居、即興劇などのスキルを生かし“お笑い福祉士”「めんぼーくん」として地域で精力的に活動されています。


参照
http://www.city.mishima.shizuoka.jp/ipn016631.html

http://www.city.mishima.shizuoka.jp/ipn015895.html


今回記事で取り上げられているめんぼーくんこと河合さんは、精神保健福祉士有資格者でもあります。



めんぼーくんは、福祉に携わって32年、表現者となって22年だそうで、長年福祉の世界に精通されておられます。

ハローワーク精神障害者雇用サポーターとして障害者の就労支援に尽力されている他に、大道芸人、演劇、読み聞かせなどの表現者としてご活躍されています。



このように、精神保健福祉士有資格者の方が、ご自身の長所を活かしながら世の中に貢献されている姿を見ると、勇気が湧いてきます。


世の中には、笑いによって自己治癒力を高めたり、笑いで病気予防の手助けをする「笑い療法士」という資格も存在するようですが、笑いと癒しのつながりは注目視されています。

社会福祉士合格祝賀会に参加された方も取得を目指されていましたし、このブログでも取得者の方の貴重なコメントを頂戴したことがありました。


福祉と笑いというテーマには私自身も大いに興味があるので、お笑いパフォーマーめんぼーくんの今後を陰ながら応援していきたいと思います。

みなさんの周りでも社会福祉士精神保健福祉士有資格者で特色的な活動をされている方がいらっしゃったら、ぜひ取り組みを聴かせてくださいね。