社会福祉士国家試験「今年こそは絶対合格計画」

第24回社会福祉士国家試験は約35日間、第17回精神保健福祉士試験は約20日間で一発合格を果たしました。今年で7年目の絶対合格ブログは、過去問先行型学習法をベースにしています。仕事と家庭の両立に苦戦されている社会人や、就活と卒論の両立で余裕がない学生が最短ルートで効率よく合格をつかみ取るための必勝法を伝授します。 マークミスの不安、孤独な勉強の不安等、不安を不っ飛ばして“安心”に変えられるブログを目指しています。

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第24回社会福祉士国家試験は約35日間、第17回精神保健福祉士試験は約20日間で一発合格を果たしました。

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今日で第33回社会福祉士・第23回精神保健福祉士試験が終わって2週間が経ちました【合格点は】


今日で第23回精神保健福祉士試験・第33回社会福祉士試験が終わってから2週間が経ちました。

 

この記事をご覧になっている方の大半は、今年の合格点や割問の行方が気になっていることだと想像します。

 

会社ごとに解答割れが複数生じていることで、1点の重みを意識されている方も多いでしょう。

 

多年受験の方や、入社条件として精神・社会福祉士資格が必須の方にとってはプレッシャーが半端ないことだとお察ししますが、来月には忍耐の冬が明けて喜びの春が到来すると信じ続けましょうね。

 

 

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赤マル福祉

 

第33回社会福祉士試験

 

全体 3227名 97

専門 3360名 45.5

 

第23回精神保健福祉士試験

 

全体 626名 104.8

専門 1066名 53.2

 

共通 3670名 51.5

 

※参照試験終了2週間後の令和元年度、平成30年度、平成29年度試験

 

第32回社会福祉士試験

 

全体 2972名 94.9

専門 3087名 42.2

 

第22回精神保健福祉士試験

 

全体 593名 102.7

専門 1025名 51.3

 

共通 3365名 52.4


 

第31回社会福祉士試験

 

全体 3500名 93.8

専門 3600名 45.1

 

第21回精神保健福祉士試験

 

全体 550名 101.1

専門 950名 52.2点 

共通 3800名 48.6

 

第30回社会福祉士試験全体平均点は2月17日時点で100.9点(サンプル数が約3500)でした。

  

 

赤マル福祉の暫定数値を見て、今年は90点を超えるのではないかと絶望的な気分に浸っている方も少なくはないかもしれません。

 
昨年度比較すると、200人程多いですが、社会福祉士試験のサンプル数は3200を超え、落ち着いてきた頃合いですね。
全体の平均点は昨年度比
2点ほど高く、専門科目は約3点程高いです。
共通に至っては1点ほど低いですね。


やはり共通科目が難しかったのは間違いないことがうかがえますね。

 

この数値を見て、もしかしたら第30回のように100点近くになってしまうのではないかと悪い想像をされてしまう方もおられるかもしれません。

この試験制度の合格基準は6割で、難易度によって補正するという評価式なので、6割を超える可能性はありますが、どれだけ社会福祉士の合格者を輩出したいかという意向によって変化してくるところもあります。


例えば業務独占資格である社会保険労務士試験は、労働基準法の改正に伴い、合格率が影響していたり、難易度が簡単になった翌年は大幅にダウンするという年もあったりしましたが(平成27年度試験は2.6%)、名称独占資格である社会福祉士のニーズは年々広がっているので、合格率を今年から大幅に絞るという方向性は考えにくいところはあります。

参照記事

www.zettaigoukaku.com

 

99点という異例の回になった第30回試験終了後、日本ソーシャルワーク教育学校連盟から苦言を呈されています。

 

福祉人材へのニーズは急増し、我が国でも地域共生社会の担い手として社会福祉士への期待が高まり、また様々な福祉以外の領域・職域でも、社会福祉士への求人・ニーズは広がり、高まっている。しかしながら、受験者数は多少の増減をしつつ横ばいであり、現在のソーシャルワークへのニーズに応えるための人員の確保が容易でない状況である。

ついては、合格基準点における合格基準からの補正の範囲は、合格基準を絶対基準として行うことを目指し、合格基準として定められた60%の得点(90点)を著しく上回ることのないようにすべきである。

一般社団法人日本ソーシャルワーク教育学校連盟/JASWE

 

 

赤マル福祉の暫定社会福祉士試験全体平均点から考察するのには、現実的に100点を超える合格点になるという結末は考えにくいですし、第31回試験以降は第30回のような覆轍を踏まないように試験構成を練っている流れがうかがえています。

 

※第30回の赤マル福祉の最終的な全体平均値は98.9点でした。

www.zettaigoukaku.com

 

精神保健福祉士試験については、昨年度比全体が2点高く、専門科目が2点ほど高いですね。いとう講師の予想では、「精神保健福祉士は昨年度よりも上がる可能性が高い」とおっしゃっていましたが、私的には大幅(10点以上)ではなくて少し(数点)くらいと解釈しました。

 

手応えが悪かった方も、最後まで希望は忘れずに待ちましょうね。

合格発表日にご自身の受験番号が刻まれている瞬間を目の当たりにされて、一気に報われる未来が待っているようにイメージングを重ね続けましょうね。

 

私と歴代の絶対合格ブログ諸先輩、受験応援応援隊のタイゴウファミリーがその日まで傍についてます。

 

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