社会福祉士国家試験「今年こそは絶対合格計画」

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第36回社会福祉士試験・第26回精神保健福祉士試験対策・国家資格キャリアコンサルタント試験対策がメインですが、全ての資格試験に共通する効率勉強法を紹介しています。

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第26回精神保健福祉士国家試験感想・自己採点・解答速報まとめ

第36回社会福祉士国家試験感想・自己採点投票

令和5年度社会福祉士、精神保健福祉士国家試験、五肢択一、択二出題形式に不安やプレッシャーを覚えていたら。


 

既に第36回社会福祉士国家試験の出題・合格基準が公開されていますが、特に注目なのが、「[社会福祉士国家試験]合格基準:公益財団法人 社会福祉振興・試験センター」に書かれている、"出題形式は五肢択一を基本とする多肢選択形式とし"という注記でしょう。

※第26回精神保健福祉士国家試験も同様です。

 

 

五肢択一形式が取り入れられている国家試験は、社労士、行政書士、公認心理師試験等がありますが、四肢択一形式よりも正答率が低くなる仕組みになっています。


更に、第25回社会福祉士本試験で初登場した「二つ選べ」形式によって、五肢択二で1点という受験生にとっては神経を尖らせられるような展開になりました。


五肢択一と五肢択二の出題形式の対策を行っているか否かによって、本番の心理面や得点率に影響してきます。



「対策って言ったって、特別なことはないでしょうに」と突っ込みたくなるかもしれませんが、この10年間、五肢択一と択二がメンタルを錯乱させて、本領発揮できなかったという方の声が寄せられています。

 

特に択二問題において、


「正しいものを一つしかマークできなかった」

「時間がなくて焦っていたので、二つどこをマークしたのか忘れてしまった」

 

 

という声が複数寄せられました。

 

かくいう私自身も第5回公認心理師試験を受験した際に、五肢択一問題で、「5」の選択肢が連続で5回も続いたので、「これは出題者の罠か」と、俄然不安になったものでした。

 

※正答は5問とも5でした。

 

五肢択二形式の場合、一つは自信をもって選べたが、もう一つが絞り切れないと悩む受験生も多いです。

 

 

 

 


 

前述したように、この多肢選択形式の登場については、精神保健福祉士試験も同様 です。 


合格基準点につきましては、これまでと同様で、「問題の総得点の60%程度を基準として、問題の難易度で補正した点数以上の得点の者で、全科目で得点があること」のようです。

 

 

五肢択一というだけで、正しい答えを一つまたは二つに絞らなければならないプレッシャーや不安に駆られるかもしれませんが、大切なのは、出題形式ではなくて、問われていることの本質を見抜く力です。


その力は一朝一夕ではなくて、現在勉強している学習の蓄積によって、本試験で真贋を見抜ける力となり、実力開花されるはずです。

 

 

五肢択一、恐れることなかれです。

正しい答えは必ず選択肢の中に書かれているわけですから。