社会福祉士国家試験「今年こそは絶対合格計画」

社会福祉士国家試験は約35日間、精神保健福祉士試験は約20日間で一発合格、公認心理師試験はラストチャンスでリベンジ合格を果たしました。今年で11年目の絶対合格ブログは、過去問先行型学習法をベースにしています。仕事と家庭の両立に苦戦されている社会人や、就活と卒論の両立で余裕がない学生が最短ルートで効率よく合格をつかみ取るための必勝法を伝授します。 マークミスの不安、孤独な勉強の不安等、不安を不っ飛ばして“安心”に変えられるブログを目指しています。

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第35回社会福祉士試験・第25回精神保健福祉士試験対策・第6回公認心理師国家試験対策がメインです。

第24回社会福祉士試験は約35日間、第17回精神保健福祉士試験は約20日間で一発合格を果たしました。

第5回公認心理師試験は1日1時間未満、楽学勉強法中心でリベンジ合格を果たしています。

「今年こそは絶対合格」を成就するためのリベンジ合格法とメンタルサポートを中心に提供します。

試験前から合格発表日までのマークミスの不安、孤独な勉強の不安等、不安を不っ飛ばして“安心”に変えられるブログを目指しています。

『ウォーリーをさがせ』が得意な人は、本試験に強い


タイトルを見て、「何を言っているんだよ」と、訝しく思われた方もいらっしゃることでしょう。

そもそもみなさんは、『ウォーリーをさがせ』シリーズをご存知でしょうか。

1990年代初期に流行った、間違い探しが基本となっている構成で、見開きのカラーブックの中から、主人公のウォーリーを見つ出すことを目的とした児童書シリーズです。

最近では、『ポケモンをさがせ!』や、『ミッケ』など、正しい答えを見つけるゲームブックがメジャーです。

勘の鋭い方はピンときたかもしれませんが、これらの本は、本試験に共通している原理になっています。

実際の問題形式は、問題用紙の中に、正しい答え(または誤っている)が一つだけ書いてあるのです。

それを解りにくくするために、試験製作者が巧な言い回しを駆使したり、難解な表現を用いて正解率を減らそうとしているのです。

一見すると、どれも正しい答えのように錯覚に陥ってしまう、それこそ製作者の狙い通りなのです。

惑わされずに、一つだけ正しい選択を導き出すためには、勘や運の要素も大切ですが、正しい型をしっかりと覚えていることが、正解を照らす羅針盤になります。

多くの登場人物の中から、ウォーリーの正しい姿を把握しているから見つけられるように、前提として原型をしっかりと理解していることは必要不可欠なのです。