社会福祉士国家試験「今年こそは絶対合格計画」

社会福祉士国家試験は約35日間、精神保健福祉士試験は約20日間で一発合格、公認心理師試験はラストチャンスでリベンジ合格を果たしました。今年で11年目の絶対合格ブログは、過去問先行型学習法をベースにしています。仕事と家庭の両立に苦戦されている社会人や、就活と卒論の両立で余裕がない学生が最短ルートで効率よく合格をつかみ取るための必勝法を伝授します。 マークミスの不安、孤独な勉強の不安等、不安を不っ飛ばして“安心”に変えられるブログを目指しています。

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第24回社会福祉士試験は約35日間、第17回精神保健福祉士試験は約20日間で一発合格を果たしました。

第5回公認心理師試験は1日1時間未満、楽学勉強法中心でリベンジ合格を果たしています。

「今年こそは絶対合格」を成就するためのリベンジ合格法とメンタルサポートを中心に提供します。

試験前から合格発表日までのマークミスの不安、孤独な勉強の不安等、不安を不っ飛ばして“安心”に変えられるブログを目指しています。

宅建再受験、自己採点結果は


2度目の宅建受験の手ごたえは、「もしかしたら、イケるかも!?」という、1年目の惨敗ぶりとは打って変わった手応えでした。

資格学校の模範解答と照らし合わせた自己採点の結果は……














33点でした。





合格ラインの7割には達していないものの、過去に33点を取れていれば合格できた年が何度かあったので、受験生の出来具合にかかってきました。

宅建試験は、相対評価の試験なので、受験生全体の出来が悪ければ、合格ラインも低くなりますし、その反対ならば、高くなるのです。

合格率が15~18%くらいに収まるように、合格ラインも調整されています。

前回よりも5点以上得点率がアップしたので、合格の可能性を初めて感じることができましたが、各資格学校の予想ボーダーはだいたい35点±1だったので、33点は厳しい位置には変わりありませんでした。

宅建試験は、1点が合否を大きく分けるほど、多くの受験生の得点が合格ラインの1~2点差の範囲に集中しています。

「あと1点」で落ちるのは、漢検準1級の経験から、二度と勘弁でしたが、あと2点以上で落ちるのならば、完全に実力不足を認めることができるため、落ちるならそうであって欲しいと願っていました。


乗るか反るかの合格発表編は、次回に続きます。