社会福祉士国家試験「今年こそは絶対合格計画」

社会福祉士・精神保健福祉士国家試験に40日以内で一発合格した管理人の学習法をベースに、不安を不っ飛ばして“安心”に変えられるブログを目指しています。

2023年10月に実施されたケアマネ・保育士・宅建士試験を振り返る

早いもので、10月も今日でラストです。

 

読書の秋

運動の秋

食欲の秋


と言える時期ですが、この記事をご覧のみなさんにとって大きいのは、資格試験の秋でもありますよね。


今月は、4年連続で受験者数が増加しているケアマネ試験があり、台風やコロナウイルスの影響で中止することもなく、無事に実施されました。

2018年度から受験資格等の試験制度が大幅に変わった影響で、一昨年は再試験併せて約4万人にまで激減したのですが、今年度試験は56532人も受験されたようです。

 

改めて、社会的ニーズの高さがうかがえます。

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気になる難易度ですが、前年度と同等と分析が出ていますね。

 

本試験を全体として評すれば、「出題範囲もほぼ例年通り、難易度も例年並み(過去本試験問題と同等の難易度)」といったところでしょう。

本試験全体の傾向としては、出題形式としての「3つ選べ」が、介護支援分野では14問/25問(56%)、保健医療サービスの知識等では17問/20問(85%)、福祉サービスの知識等では11問/15問(73%)、全60問では42問(70%)と、相変わらず高い割合を占めました。逆説的には、「誤りの選択肢をみつける」ことで、内容の正しい理解とは別に、正答率を上げることも可能であったと言えます。

設問並びに選択肢文の表現や難易度は、テキストなど(長寿社会開発センター版九訂介護支援専門員基本テキストを含む)からのほか、本試験過去問題を使用して学習された受験者には、特に「保健医療福祉分野」に限れば、比較的「やさしい」と感じられたと思われます。

しかし、介護支援分野では、一般的な受験対策テキストに記述のない事項や、法令の条文を問うなど、一見難しく感じる出題もありました。

相対的には、例年並みの難易度と評価でき、保健医療福祉分野では高得点が見込まれるところ、合否は、介護支援分野の得点次第(1点の差の重みが更に増す)という傾向が、より強くなっているように感じました。

引用元


 

 

合格予想点ボーダー範疇の受験生にとっては、12月2日の合格発表が待ち遠しいのではないでしょうか。あと約一ヶ月ですね。

 

 

また、平成28年度から年2回の試験制度が全国展開に広がった保育士試験(筆記)がありました。

通信教育フォーサイト講師の試験分析動画を見ると、総評として「普通」と難易度を示しておられます。

 

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絶対合格ブログの先輩で、社会福祉士試験合格後に独学で受験されて2回目でリベンジ合格を果たされた方や、精神保健福祉士取得後に放課後児童デイを立ち上げた後に取得された知り合いもおり、毎年福祉資格取得後の受験生が多いです。


俳優のつるの剛士さんも2022年12月に合格取得されています。


 

 


続いて宅建取引主任者から取引士に変わってから9回目の宅建士試験は、受験者数が約23万3千名と、前年度よりも受験者数が増加していました。

合格点が50点中35点〜38点までの振れ幅で各校が予想しているようなので、ボーダー範疇の方、1点で運命が変わる受験生は合格発表日まで不安が拭えないような心境が続くことが予想されます。


12年前に36点合格点の年に36点ぴったりで合格した私からすると、38点という予想点は想像しただけでもハードルが高いように感じていますが、予想数からすると36点前後に収まりそうな予感がしています。

 

自分で言っておいてなんですが、この「前後」という1点の重みほど宅建試験は痛感するものはありません。みなさんの合格を願っています。

 

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11月からも各資格試験が続々と待ち構えています。


社会福祉士精神保健福祉士を受験される方にとっても本番まで四か月を切ったこの時期は、緊張感が増しているかもしれません。


試験は水物なので、想定外の展開が待ち受けているものですが、いかなる場面においても動じずに、培ってきた全てを発揮できれば、合格は逃げては行きません。

 

今年こそは絶対合格」のスローガンを最後の時までお守りに立ち向かって行きましょうね。

 

 

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