社会福祉士国家試験「今年こそは絶対合格計画」

第24回社会福祉士国家試験は約35日間、第17回精神保健福祉士試験は約20日間で一発合格を果たしました。今年で7年目の絶対合格ブログは、過去問先行型学習法をベースにしています。仕事と家庭の両立に苦戦されている社会人や、就活と卒論の両立で余裕がない学生が最短ルートで効率よく合格をつかみ取るための必勝法を伝授します。 マークミスの不安、孤独な勉強の不安等、不安を不っ飛ばして“安心”に変えられるブログを目指しています。

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第24回社会福祉士国家試験は約35日間、第17回精神保健福祉士試験は約20日間で一発合格を果たしました。

初回受験の方も、再受験の方も、絶対合格を成就するための必勝法とメンタルサポートを提供します。

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4月11日までに公開された社会福祉士・精神保健福祉士関連ニュースまとめ


4月11日までに公開された社会福祉士・精神保健福祉士関連ニュースを8つまとめました。新型コロナウイルス感染拡大の中活躍されている方の取り組みが際立ちました。

 

 

 

 

 

外出自粛で増加懸念 社会福祉士が都にDV対策求め要望書

 

新型コロナウイルス感染症拡大による外出自粛対策に伴い、ドメスティック・バイオレンス(DV)や虐待被害の増加が懸念されている。都内の社会福祉士が約三万人分のオンライン署名を集め、暴力被害にあっている人への住居支援策を求める要望書を七日、都に提出した=写真。 オンライン署名を呼び掛けたのは、生活困窮家庭などの支援に取り組む板橋区の社会福祉士、佐藤真紀さん(36)。「外出自粛の拡大で、DVや虐待を巡る相談件数が増え、内容も深刻化してきた」と振り返る。
 

 

新型コロナ 子ら守って 「居場所」に緊急受け入れ

新型コロナウイルス感染拡大の影響は、ぎりぎりの生活を送っている人たちを直撃しています。そのもとにいる子どもたちは、学校の休校、子ども食堂の中止も重なり、支援が届きにくくなっています。大津市にあるNPO法人こどもソーシャルワークセンター理事長で、社会福祉士の幸重(ゆきしげ)忠孝さんの報告です。(都光子)  
 
 
 
 

帰国できないモンゴル選手に似顔絵 島田の絵師がプレゼント

 
 

型コロナウイルスの影響で帰国できず、ホストタウンの焼津市にとどまっているモンゴル代表のパラ陸上チームを励まそうと、似顔絵師として活動する原慎介さん(40)=島田市=が10日、選手の似顔絵を贈った。
原さんは「似顔絵しんすけ」の芸名で県内で活動し、普段は社会福祉士として牧之原市の社会福祉施設に勤務している。知人からチームの事情を聞き、「東京大会も延期されてつらいはず。少しでも役に立ちたい」と連絡を取った。選手、スタッフ6人の似顔絵を1枚ずつ色紙に描き、1週間で完成させた。

 
 

ネットカフェ難民に支援を 署名2万9000筆

 

新型コロナウイルス特措法に基づく緊急事態宣言を受けた東京都の休業要請を巡り、インターネットカフェに寝泊まりする人らの支援に取り組む社会福祉士が7日、居場所を失わないよう住居確保や相談窓口設置などの対策を都に要望した。同様の支援を求めるネット署名も3月28日以降、約2万9千筆集まっているといい、近く都に提出したい考え。

 

 
 
 

コロナ影響の子育て家庭に支援を 食品、日用品寄付呼び掛け 11日、12日岡山の子ども食堂など

 11、12日は岡山市内の子ども食堂(東山つながりキッチン、うのっこ食堂、子ども食堂・えがお、あったか食堂、ちいろばキッチン)と、子ども支援団体の運営者や弁護士、社会福祉士らでつくる「こどもを主体とした地域づくりネットワークおかやま」が共催し、岡山市立操山公民館(同市中区国富、岡山東郵便局西隣)で支援品を集める。両日とも午前10時~午後2時。

 

ウイルス対応の医療従事者が“被害”…「子供の預かり拒否」「家を出てと…」愛知県が電話相談窓口開設

愛知県は新型コロナウイルスの対応に携わる医師や看護師らが風評被害に苦しんでいるとして、専用の電話相談窓口を9日開設しました。

愛知県が新型コロナウイルスの患者を受け入れた医療機関を調査したところ、医師や看護師らが、「子供が通う保育園から預かりを拒否された」「両親から患者を担当するなら家を出てほしいと言われた」などといった風評被害を受けていることがわかりました。

このため県は9日午後から医療従事者やその家族専用の電話相談窓口を開設し、精神保健福祉士や保健師らが対応します。

 

親子に迫る「自粛ストレス」 コロナ休校の長期化で虐待・DVリスクも上昇 家庭外につながりを持つには?

子どもの居場所になっている子ども食堂も、新型コロナの影響で縮小傾向にある。そんな中、家に閉じこもりがちで目が届きにくい親子とつながろうと、工夫して活動を続けている団体もある。

東京都三鷹市のNPO法人「居場所作りプロジェクトだんだん・ばぁ」は、3月からテイクアウトにしている。これまでは隔週で、都営住宅の集会所に子どもが集まり、遊んだり夕食を食べたりしていた。今は毎週水曜日に入り口で食事を子どもたちに手渡している。

理事長で精神保健福祉士の加藤雅江さんは「学校がなくなり、子どもたちは行き場がない。元気な様子を確認するためにも回数を増やした」と話す。材料は寄付などでまかない、子ども分は無料。毎回約80食を用意する。

 

 

障害や子育てなど福祉に関する相談センター開所

障害や子育てなど福祉に関する相談に応じるセンターが山梨県甲州市に完成し、開所式が行われました。
甲州市塩山上於曽にできたのは、「福祉あんしん相談センター」で、4月1日は施設の関係者などが出席し、開所式が行われました。
この施設は障害者の相談支援施設として2003年に開所しましたが、いじめや引きこもり、それに子育てといった福祉に関するあらゆる問題に対応する窓口として4月1日リニューアルしました。
センターでは保健師や社会福祉士、それに精神保健福祉士などの専門職員が来た人の相談に応じるほか、訪問支援も行います。