50代を対象としたタイトルではありますが、実際には40代以前の方も参考にはなると感じました。
更に女性向けの資格やキャリアを活かす視点で構成されていますが、その点においても男性であっても共通する内容はあります。
本書の中では目的や興味別の資格について分類を分けて紹介されていますが、公認心理師資格が掲載していました。
更に、資格×資格の組み合わせとして、国家資格キャリアコンサルタントと公認心理師をかけ合わせた活かし方の例が出ていました。
この一冊で、資格取得の強みやメリットは感じにくいかもしれませんが、これまでの経験をもっとも活かせる資格はなにかについて考え直すきっかけになるかもしれません。
